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【楽譜販売】宮沢賢治作詞作曲「星めぐりの歌」による 変奏四重奏曲・変奏二重奏曲

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宮沢賢治作詞作曲「星めぐりの歌」による 変奏四重奏曲・変奏二重奏曲
田崎瑞博 作曲

チェロ奏者、田崎瑞博による、宮沢賢治作詞作曲「星めぐりの歌」による 変奏四重奏曲と変奏二重奏曲がいよいよ楽譜として出版されました!!

宮沢賢治が口ずさんだあの短いメロディーが、田崎氏の手により壮大な曲となり新しい宇宙空間が生まれました。

「変奏四重奏曲は、4つの弦楽器のための弦楽四重奏曲で、楽章は6つ。ハイドンなどの古典派風の音楽です。チェロを愛していた賢治は、きっと弦楽四重奏に憧れていたのではないか。そんな思いからの創作です。賢治がかわいがっていた妹トシは、ヴァイオリンが上手でした。変奏二重奏曲は、そんな兄妹デュオを想像しての作品です。舞曲など5つの楽章からなる、バロック風の組曲になりました。」(CD帯コメントより) 

 

 宮沢賢治作詞作曲「星めぐりの歌」による 変奏四重奏曲

『四重奏曲』スコア/「アリオーソ」(変ロ長調版)付き ※スコアのみ/パート譜別売り

四重奏曲スコア表紙画像

古典四重奏団チェロ奏者、田崎瑞博による、宮沢賢治作詞作曲「星めぐりの歌」による 変奏四重奏曲。

「変奏四重奏曲は、4つの弦楽器のための弦楽四重奏曲で、楽章は6つ。ハイドンなどの古典派風の音楽です。チェロを愛していた賢治は、きっと弦楽四重奏に憧れていたのではないか。そんな思いからの創作です。賢治がかわいがっていた妹トシは、ヴァイオリンが上手でした。変奏二重奏曲は、そんな兄妹デュオを想像しての作品です。舞曲など5つの楽章からなる、バロック風の組曲になりました。」(CD帯コメントより)

【スコア】

編成:
ヴァイオリン1
ヴァイオリン2
ヴィオラ
チェロ

第1楽章  序奏とアレグロ  Introduction and Allegro
第2楽章 無窮動、ミュゼットとブランル Moto perpetuo,Musette and Branle
第3楽章 主題と4つの変奏 Theme and four Variations
第4楽章 間奏曲 Intermezzo
第5楽章 アリオーソ Arioso
第6楽章 序奏とフーガ Introduction and Fuga

作譜: 堀井和泉
一筆アート: 高橋美紀
協力: 古典四重奏団
デザイン: 大橋美穂
出版: B-flat Music Produce
【印刷楽譜】 【ダウンロード販売】
価格:1,620円(税込) 価格:1,080円(税込)
形式: スコア
ページ数: 64ページ
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※カラー表紙(一筆アート表紙)は印刷楽譜のみ

 

『四重奏曲』パート譜セット/「アリオーソ」(変ロ長調版)付き ※パート譜のみ/スコア別売り

四重奏パート譜表紙画像

古典四重奏団チェロ奏者、田崎瑞博による、宮沢賢治作詞作曲「星めぐりの歌」による 変奏四重奏曲。

「変奏四重奏曲は、4つの弦楽器のための弦楽四重奏曲で、楽章は6つ。ハイドンなどの古典派風の音楽です。チェロを愛していた賢治は、きっと弦楽四重奏に憧れていたのではないか。そんな思いからの創作です。賢治がかわいがっていた妹トシは、ヴァイオリンが上手でした。変奏二重奏曲は、そんな兄妹デュオを想像しての作品です。舞曲など5つの楽章からなる、バロック風の組曲になりました。」(CD帯コメントより)

編成:
ヴァイオリン1
ヴァイオリン2
ヴィオラ
チェロ

第1楽章  序奏とアレグロ  Introduction and Allegro
第2楽章 無窮動、ミュゼットとブランル Moto perpetuo,Musette and Branle
第3楽章 主題と4つの変奏 Theme and four Variations
第4楽章 間奏曲 Intermezzo
第5楽章 アリオーソ Arioso
第6楽章 序奏とフーガ Introduction and Fuga

作譜: 堀井和泉
一筆アート: 高橋美紀
協力: 古典四重奏団
デザイン: 大橋美穂
出版: B-flat Music Produce
【印刷楽譜】 【ダウンロード販売】
価格: 3,780円(税込) 価格:3,240円(税込)
形式: パート譜
ページ数:22〜26ページ
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※カラー表紙(一筆アート表紙)は印刷楽譜のみ

 

『二重奏曲』スコアとパート譜セット

四重奏パート譜表紙画像 古典四重奏団チェロ奏者、田崎瑞博による、宮沢賢治作詞作曲「星めぐりの歌」による 変奏二重奏曲。

●演奏へのノート
この二重奏曲は、バロック時代の組曲の様式で書かれています。各舞曲のリズムの特徴を浮きだたせることや、装飾など、ご自由に楽しみください。大譜表での右手の和声付けはあくまでも参考のために書いたものですので、配置などを変更しても構いません。
また、通奏低音の数字での演奏が可能な方は、大譜表の右手パートを参考にせず、2段譜スコアの数字のみで自由に演奏してください。この二重奏曲は、以下のようなさまざまな編成で演奏することもできます。

◎1 ヴァイオリン、チェロ 初稿で書かれた編成です。ピリオド楽器での演奏も可能です。 和声は厚くありませんが、想像で楽しんでください。
◎2 ヴァイオリン、ピアノ(あるいはオルガン、チェンバロ、ギター、リュートなど) スコアに書いた大譜表を基に自由に演奏してください。 鍵盤楽器や撥弦楽器は、複数であっても構いません。
◎3 上記の2番にチェロを加えた編成も可能です。 その際には、「Cello solo」の表記部分での鍵盤楽器や撥弦楽器はお休みです。

編成:
ヴァイオリン
チェロ
(ヴァイオリン+伴奏楽器)
第1楽章 トッカータ  Toccata
第2楽章 クーラント Corrente
第3楽章 サラバンド Sarabanda
第4楽章 ブーレ Borea
第5楽章 シャコンヌ Ciaccona
作譜: 堀井和泉
作譜協力: 山内まり
一筆アート: 高橋美紀
ピアノ譜・数字付き低音譜作成協力: 能登伊津子
協力: 川原千真
デザイン: 大橋美穂
出版: B-flat Music Produce
【印刷楽譜】 【ダウンロード販売】
価格:2,700円(税込) 価格:2,160円(税込)
形式: パート譜(Vln/Vc)
2段スコア/3段スコアページ数:22〜26ページ
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※カラー表紙(一筆アート表紙)は印刷楽譜のみ

 

 

『四重奏曲』より 第五楽章「アリオーソ」(変ロ長調版)

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宮沢賢治作詞作曲「星めぐりの歌」による 変奏四重奏曲より第五楽章「アリオーソ」(変ロ長調版)
田崎瑞博 作曲演奏へのノート
作品は古典派の四重奏曲をモデルに作られていますから、演奏に際しても同様に古典派の演奏様式に則っていただければ幸いです。
第5楽章「アリオーソ」の変ロ長調版は、調性だけでなく、声部の配置なども多少変更されています。単独でも、あるいは全楽章通しの場合でも、使用することが可能です。
 編成:
ヴァイオリン1
ヴァイオリン2
ヴィオラ
チェロ
【印刷楽譜】 【ダウンロード販売】
作譜: 堀井和泉
協力: 古典四重奏団
販売はありません  価格:648円(税込)
 スコア 9ページ /Vln (1) 2ページ/
Vln (2) 2ページ/ Vla 2ページ/ Vc 2ページ
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※ダウンロード販売のみ

 

 

 

【CD】宮沢賢治作詞作曲「星めぐりの歌」による変奏四重奏曲・変奏二重奏曲

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価格: 3,240円(税込)
発売: Japoneira    販売: レグルス Jpnr-001
録音: 2014年4月16-18日
録音会場: 笠懸野文化ホール
レコーディング&マスタリング・エンジニア:吉岡永二執筆: 佐藤泰平  一筆アート: 高橋美紀
デザイン: 桂川潤  協力: 堀井和泉
発売: Japoneira  制作: 株式会社 椿 代表取締役社長 日原行隆

 

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※ご購入はB-flat Music Produce の音楽ショップ  Air <アリア> をご利用ください!

 


 

<作曲者紹介>

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賢治と音楽でつながることができる—こんなにうれしいことはありません。私は、広く深い賢治に圧倒され、その神秘的な世界を覗いてみたい思いに駆られていました。

童話「双子の星」の中でチュンセ童子とポウセ童子が銀笛を吹く、その歌が「星めぐりの歌」であり、賢治自らが旋律をつけて歌ったものが後世に伝えられました。賢治の曲の中でも広く知られ、歌い続けられているものです。とてものびやかで楽しげ、また雄大な感じもする旋律です。歌詞には、満天の星空に羽ばたく、賢治のこのうえない自由な感性がちりばめられています。

この旋律を元に弦楽四重奏曲を書いてみませんか、という奇想天外な依頼は、旧知のアマチュアチェリストで、かつ熱心な賢治ファンでもある松浦章氏よりいただきました。私はこの興味深いアイデアに沿って、組曲風の変奏曲を二つ作りました。「星めぐりの歌」のフレーズがそれぞれの楽章の旋律に見え隠れし、また多くの方に親しんでいただけるように、よく耳馴染んだ響きのものにいたしました。

変奏四重奏曲は、4つの弦楽器のための弦楽四重奏曲で、楽章は6つ。ハイドンなどの古典派風の音楽です。チェロを愛していた賢治は、きっと弦楽四重奏に憧れていたのではないか。そんな思いからの創作です。

とてもかわいがっていた妹トシは、ヴァイオリンが上手でした。変奏二重奏曲は、そんな兄妹デュエットのための曲です。舞曲など5つの楽章からなる、バロック風の組曲になりました。

すでに松浦氏所属の「椿弦楽四重奏団」によって初演はされていますが、同じく大の賢治ファン、株式会社椿 代表取締役社長 日原行隆氏からCD化のお申し出があり、このたびのリリースが実現されました。演奏は私自身が所属している「古典四重奏団」です。

弦楽四重奏の世界に永年携わってきた私にとりまして、このような機会を与えられたこと自体、この上なく幸せなことでもあり、また大きな試練でもありました。作品の出来映えはともかくとして、 弦楽四重奏という親密な音楽に賢治はぴったりだと感じています。「星めぐりの歌」から流れ出てくる弦の調べに賢治の薫りを感じていただけたら、とてもうれしく思います。

田崎瑞博(作曲者・チェロ奏者)

東京芸術大学卒。「古典四重奏団」チェロ奏者。ほかにも「音楽三昧」ではヴィオラと編曲、「タブラトゥーラ」ではフィーデル、アンサンブル《BWV2001》ではバロック・チェロを担当。第7回「サライ大賞」受賞。北米・欧州・エジプト・インドなどで公演。

古典四重奏団 QUARTETTO CLASSICO

川原千真[第1ヴァイオリン]KAWAHARA Chima
花崎淳生[第2ヴァイオリン]HANAZAKI Atsumi
三輪真樹[ヴィオラ]MIWA Maki
田崎瑞博[チェロ]TASAKI Mizuhiro

1986年東京芸術大学及び同大学院卒業生により結成。レパートリーは80数曲にのぼり、そのすべてを暗譜で演奏。研ぎ澄まされた集中力と温かく透明なハーモニーを持ち、作品へのアプローチは極めて独創的である。全員がピリオド楽器の演奏もするが、古典四重奏団では通常のモダン楽器を使用。現在「SQWシリーズ」「音楽が見える! in 新百合ヶ丘」「ハイドンの部屋」「ムズカシイはおもしろい!」「ショスタコーヴィチの自画像」の5つの定期演奏会を継続中。ギリシア公演、ドイツ公演。スティーヴ・ライヒと「ディファレント・トレインズ」を共演。これまでにCD11枚リリース。村松賞、文化庁芸術祭大賞、同優秀賞、東燃ゼネラル音楽賞奨励賞(旧モービル音楽賞)受賞。

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