藤原真理 チェロ・リサイタル

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藤原真理チェロ・リサイタル

 

2013年10月13日(日) 15:00開演(14:30開場)

松明堂音楽ホール(西武新宿線「新所沢」東口 直進徒歩2分)
全席自由  4,500円

【6月 18日(火)午前11時より発売!】


【出演】藤原真理(チェロ)/ 倉戸テル(ピアノ)

 

【演奏予定曲】

バッハ:オルガンのための
トッカータ・アダージョとフーガハ長調より アダージョ
マルティヌ:チェロとピアノのためのソナタ1番
クライスラー:愛の悲しみ
ドヴォルザーク:わが母の教えたまいし歌
シューマン:アダージョとアレグロ
シューマン:3つのロマンス
ファリャ:6つのスペイン民謡

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藤原真理(チェロ)

大阪生まれ。1959年に桐朋学園「子供のための音楽教室」に入学し、以後15年間、日本を代表する指揮者、チェリストそして教育家である斎藤秀雄 に師事する。71年に第40回日本音楽コンクール・チェロ部門第1位および大賞を受賞。75年には東京にてデビュー・リサイタルを行い、芸術選奨文部大臣 新人賞を受賞。その後世界の巨匠であるフルニエ、ロストロポーヴィチ両氏に師事。78年第6回チャイコフスキー国際コンクールにおいて第2位を受賞。以 後、ソロリサイタルをはじめベートーヴェン・チェロソナタ全曲演奏会、バッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会、世界のトップ奏者との室内楽など、名実ともに日 本を代表するチェリストとして国内外で活躍。06年には気鋭のアコーディオン奏者ヤンネ・ラットゥアとのデュオで、バッハのヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ をメインとしたツアーを実施。2012年秋には世界的名手ジャン=ジャック・カントロフ(バイオリン)とウラディミール・メンデルスゾーン(ヴィオラ)と 結成しているモーツァルト・トリオの日本ツアーを全国6か所で実施し、好評を博した。
DENONレーベルより無伴奏、ソナタ集、久石譲作品収録の大人気シリーズ「風」3部作、名手との室内楽など多数CDをリリース。最新盤は「ベートーヴェン『街の歌』~クラリネット・チェロ・ピアノで奏でる5つの詩~」(オクタヴィア・レコード)がある。
近年はNHK新春ハイビジョン中継「エジプト文明母なる大河ナイル」(2008年元旦)、NHK教育テレビ「スコラ 坂本龍一 音楽の学校」(2010年 4月、2013年1月)、NHK教育テレビ「こだわり人物伝~宮沢賢治 未来圏の旅人~」(2011年1月)、NHKBSプレミアム「宮沢賢治の音楽 会~3.11との協奏曲」(2011年10月)、2013年NHK大河ドラマ「八重の桜」エンディングテーマを坂本龍一と共演する等テレビ出演も多数。親 しみやすい穏やかな語り口でトークを交えた演奏会も非常に人気が高い。
藤原真理オフィシャルサイト http://www.mari-fujiwara.com/

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倉戸テル(ピアノ)
大阪生まれ。東京芸術大学附属音楽高等学校、同大学を経て、東京芸術大学大学院修士課程を修了後渡米、1995年にジュリアード音楽院大学院卒業。
ソロの活動としてオーケストラとの共演や、ニューヨーク、東京、大阪などで多数のリサイタルを開催している。また、室内楽の分野では数多くの演奏家と共演 し絶大な信頼を得ている。特にチェロ奏者藤原真理氏との共演回数は200回を超える。2008年にベートーヴェンのピアノトリオ「街の歌」を中心とした CDをリリースした(オクタヴィア・レコード/OVCX00042)。
ピアノを芝令子、矢部民、高良芳枝、故堀江孝子、マーティン・キャニンに、室内楽を故サミュエル・サンダース、ジョナサン・フェルドマン、チャールズ・ナイディックの各氏に師事。
宮城教育大学教授、洗足学園音楽大学非常勤講師。

 


ご予約・お問合せ: 松明堂音楽ホール04-2992-7667

Web予約: http://shomeido.jp/ongaku/ticket/

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