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古典四重奏団(こてんしじゅうそうだん)/弦楽四重奏

 

 

古典四重奏団 QUARTETTO CLASSICO

第1ヴァイオリン 川原千真  KAWAHARA Chima
第2ヴァイオリン 花崎淳生  HANAZAKI Atsumi
ヴィオラ     三輪真樹  MIWA Maki
チェロ       田崎瑞博 TASAKI Mizuhiro

1986年東京芸術大学及び同大学院卒業生により結成。レパートリーは80数曲にのぼり、そのすべてを暗譜で演奏。研ぎ澄まされた集中力と温かく透明なハーモニーを持ち、作品へのアプローチは極めて独創的である。全員がピリオド楽器の演奏もするが、古典四重奏団では通常のモダン楽器を使用。現在「SQWシリーズ」「音楽が見える! in 新百合ヶ丘」「ハイドンの部屋」「ムズカシイはおもしろい!」「ショスタコーヴィチの自画像」の5つの定期演奏会を継続中、レクチャーコンサートも多数開催している。1996年、ニューヨークの鬼才スティーヴ・ライヒと日本人として初めて「ディファレント・トレインズ」を共演、99年ダンスカンパニー「ノマド~s」との共演でギリシア公演、05年ドイツ公演。これまでに、ベートーヴェン後期(全4枚)、バッハ『フーガの技法』、シューベルト『死と乙女』、モーツァルト『ハイドンセット』(全3枚)、バルトーク全6曲(2枚組+解説CD)リリース。村松賞、文化庁芸術祭大賞、文化庁芸術祭優秀賞、東燃ゼネラル音楽賞奨励賞(旧モービル音楽賞)受賞。

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