栗コーダーカルテット

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栗コーダーカルテット

栗原正己:リコーダー、ピアニカ、アンデス他
川口義之:リコーダー、パーカッション、サックス他
近藤研二:リコーダー、ギター、ウクレレ他
関島岳郎:リコーダー、テューバ、口琴他

それぞれに作編曲家そして演奏家の顔を持つ四人が、何故かリコーダーを携えて1994年7月にお気楽に活動を開始。2014年には結成20周年を迎える。栗原作曲の「ピタゴラスイッチ」、近藤作曲の「つみきのいえ」(2009年度アカデミー賞受賞)、関島とUAの共作、みんなのうた「PoPo Loouise」など、映像を含む関連作品も多い。2005年にカバーしたスター・ウォーズ「帝国のマーチ」のヒット以降、ウクレレや身近な楽器を使った脱力系バンドという側面がクローズアップされ、メディアで取り上げられることもしばしば。近年は全国のコンサートホールなどで年間100本を越える公演を行う。
過去の共演アーティストは、春風亭昇太、あがた森魚、谷山浩子、吉澤実、THE SUZUKI(鈴木慶一+博文)、竹中直人、原マスミ、UA、湯川潮音、たま、渋さ知らズオーケストラ、相対性理論など幅広い分野に渡る。 2012年、ユニバーサル・ピクチャーズ創立 100周年を記念したオフィシャルカバーアルバム「ウクレレ栗コーダー 2」をリリース。2013年10月、唱歌・童謡を温かく、かつシンプルにアレンジした「あの歌この歌」をリリース。2011年、2012年にはヨーロッパ、バンコクツアー、2013年11月にはタイ、ベトナム、ラオス、ミャンマー4ヶ国6都市のアジアツアー敢行、好評を博す。

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