少年の魔法の角笛~グスタフ・マーラーの音絵本

おと と おと と vol.16

少年の魔法の角笛~グスタフ・マーラーの音絵本

Des Knaben Wunderhorn 

2022年11月29日(火)19:00開演(18:30開場)

Hakuju Hall 

(千代田線「代々木公園駅」出口1/小田急線「代々木八幡駅」南口 徒歩5分)

【出演者】
花房英里子(Ms)/小林啓倫(Br)/朴令鈴(Pf)

絵:まつむらまいこ
プロジェクションマッピング:荒井雄貴
コーディネーター:塙翔平 

【チケット】全席指定 一般5,000円、学生2,500円 

【主催】音音(おとね)工房 https://www.otonekobo.com 

【マネージメント】B-flat Music Produce 

【後援】公益財団法人東京二期会、
    オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム東京

【チケット取り扱い】
B-flat Ticket ! https://bflat-mp.com/t/

B-flat Music Produce 03-6908-8977

https://eplus.jp/


絵本仕立ての音楽会
~プロジェクションマッピングと共に

『少年の魔法の角笛』は、ドイツの人々の間で語り継がれてきた民謡を集めた本です。700篇を超える、名もない民衆の素朴な詩が収められていますが、そこには風景、動物、生活、神様、愛、戦争、死といった、人々と自然の普遍的な営みが描かれています。これらは「芸術と呼ぶより〈生〉である」と語ったグスタフ・マーラー(1860~1911)ですが、40曲の歌曲のうち、半数以上がこの『角笛』から作られ、また独唱付きの交響曲(第二、三、四)でも『角笛』の詩が採られています。これらの『角笛歌曲』から16曲を選んで、「むかし、あるところ」の人々、動物達のちょっとしたストーリーを作ってみました。プロジェクションマッピングで投影される絵と共に演奏をお楽しみください。