楠 尚子 ヴァイオリン・リサイタル

2025年1月6日(月) 18:30開演(18:00開場)

ルーテル市ヶ谷ホール

(JR「市ヶ谷駅」地上出口 徒歩7分/東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷駅」 5,6番出口 徒歩2分)

【出演】
楠 尚子(Vn) 
林 絵里(Pf)

【演奏予定曲目】
ベートーヴェン:ヴァイオリ・ンソナタ第2番 イ長調 作品12-2
L.v. Beethoven:  Sonaten für Klavier und Violine A-Dur op.12 Nr.2 

グリーク:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ短調 作品45
Edvard Grieg:Sonate für Violine und Klavier c-moll op.45

サラサーテ:バスク奇想曲
Pabro de Sarasate:Caprice Basque für Violine mit Klavierbegleitung

リヒャルト・シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 作品18
Richard Strauss:Sonate für Violine und Klavier

【チケット取り扱い】
※チケット発売:10月8日(火)10時〜(電話は11時〜)

ビーフラット・ミュージックプロデュース  03-6908-8977 (火〜金 11:00-17:00)
B-flat Ticket https://www.bflat-mp.com/t/

チケットぴあ:【Pコード:275345】

後援:公益社団法人 日本演奏連盟
   桐朋学園音楽部門同窓会


楠 尚子(ヴァイオリン)Naoko Kusunoki, Violin
 
東京生まれ。3歳半より母の手ほどきでヴァイオリンを始める。
第43回全日本学生音楽コンクール大阪大会小学校の部入選。第45回全日本学生音楽コンクール大阪大会中学校の部第2位入賞。第6回摂津音楽祭リトル・カメリア・コンクールにて大阪21世紀協会賞を、第37回なにわ芸術祭にて新人奨励賞を受賞。
フランス、クールシュヴェール国際アカデミー受講、スチューデントコンサートに出演。ザルツブルク音楽祭等で、イゴール・オジム氏、サシコ・ガヴリロフ氏らのマスタークラスを受講。
これまでに、国内では、オーケストラ・ムジーク関西、関西フィルハーモニー管弦楽団、エウフォニカ管弦楽団、ライプツィヒ室内管弦楽団と共演。海外では、ブルガリア、ソフィア国際音楽週間にてソフィア祝祭管弦楽団、ロシア、サンクト・ペテルブルクにてサンクト・ペテルブルク・コングレス・バレエ&シンフォニーオーケストラと共演。東京文化会館小ホール、湘南モーツァルト愛好会などでリサイタルを行う。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽部門演奏学科を卒業。同大学研究科を経てドイツへ留学し、フライブルク音楽大学卒業、ライプツィヒ音楽演劇大学演奏家コースを修了。ドイツ国家演奏家資格を取得。在学中、イエナ・フィルハーモニーにて助演団員契約。卒業後、ホーフ交響楽団、ヘッセン州立歌劇場にて、第一ヴァイオリン期間契約団員を務める。現在、桐朋学園大学附属子供のための音楽教室、仙川教室非常勤講師。トウキョウ・ミタカフィルハーモニアメンバー。
これまでに、曽我部千恵子、小栗まち絵、辰巳明子、ニコラス・チュマチェンコ、サシコ・ガヴリロフ、マリアーナ・シルブの各氏に師事。

林 絵里(ピアノ)Eri Hayashi , Piano
東京生まれ。4才よりピアノを始める。1977年 第31回全日本学生音楽コンクール、奨励賞受賞。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。ピアノを樋口恵子、弘中孝、故中島和彦の各氏に師事。卒業後、同大学に於いて、2年間、弦楽科伴奏研究員を務める。1986年 第8回チャイコフスキー国際音楽コンクールのチェロ部門で最優秀伴奏者賞を受賞。1986年より 日本国際音楽コンクール ヴァイオリン部門の公式ピアニストを務める。1991年、ミュンヘンにて、ワルター・ノータス氏に師事。これまで、スティーブン・イッサーリス、エリック・シューマン、アラベラ・美歩・シュタインバッハー、レイ・チェン、徳永二男の各氏をはじめ、国内外の数多くの演奏家と共演。又、NHK交響楽団メンバーとの室内楽、仙台フィルハーモニー管弦楽団との共演、NHKFM、CDの録音、NHKテレビ「らららクラシック」出演など、共演ピアニストとして活躍中。