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2018223() 19:00 開演(18:30 開場)

Hakuju Hall (千代田線「代々木公園駅」/小田急線「代々木八幡駅」徒歩5分)

全席自由 一般5000円/ 学生3500

 

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トリオエリップス コンサート

フランス国立リール管弦楽団主席チェリストとフランス国立放送管弦楽団のヴァイオリニストそしてピアニストでパリシネマトグラフィックオーケストラ専属指揮者による初来日コンサート! フランスの新進気鋭の作曲家 マチュー・ステファネッリ作曲3重奏日本初演!

2018223() 19:00 開演(18:30 開場)

Hakuju Hall (千代田線「代々木公園駅」/小田急線「代々木八幡駅」徒歩5分)

全席自由 一般5000円/ 学生3500

【演奏予定曲目】

ジョゼフ・ハイドン: トリオ ハ長調 Hob. XV:27 Joseph HAYDN Trio en Do Majeur Hob. XV:27 マチュウ・ステファネッリ: ヴァイオリンチェロピアノのための3重奏 Matthieu STEFANELLI Trio pour violon, violoncelle et piano セルゲイ・ラフマニノフ: 哀愁の3重奏  N°1 ト短調 Sergei RACHMANINOV Trio Elégiaque N°1 en sol mineur ヨハネス・ブラームス: トリオ op.8 ロ長調 Johannes BRAHMS Trio op.8 en Si majeur

 

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● お申し込み・お問い合せ ●
ビーフラット・ミュージックプロデュース
03-6908-8977
http://www.bflat-mp.com

【後援】在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本【協力】ミュージック・エ・トワル

 


 

トリオエリップス  Trio Ellipses

ヴァイオリン、チェロ、ピアノ 2002年に結成されたトリオエリップスは、パリ国立高等音楽院在籍中に出会った学生3人によって結成され、ジョン・ムィエール、ダリア・ホボラ、ピエール-ロラン・エマールに師事し優秀な成績を収める。今年で結成15年になるトリオはパリや地方にて演奏活動を行いバロック音楽から20世紀の音楽まで幅広いレパートリーを持つ。 プログラムの構成ではハイドンやシューマンさらにブラームスなど得意とする一方、バッハからヘンツェまであらゆる時代のものを提案している。さらに若手の作曲家の作品の奨励も行っており、ピエール・ブーレーズのアシスタントを務めたニコラ・ジョルティの作品やビヨード社から出版されているマチュウ・ステファネッリの作品も演奏している。 また、若い世代の育成にも力を入れている。特に今年で7年目を迎えるモルビヨン地方のグロワ島で行われる国際音楽アカデミーではマスタークラス、コンサート、子供音楽教室などを定期的に行っている。

フィリップ・バルベラリア ピアノ
Philippe BARBEY-LALLIA piano

ピアニスト、指揮者、作曲家、フィリップ・バルベラリアはパリ国立高等音楽院にてピアノ、室内楽、ピアノ音楽教育のディプロマを取得。ラヴェル国際音楽コンクール1位受賞。ピアノをブルーノ・リグット、クレールマリー・ルゲ、ピエールロラン・エマールに師事。またブルターニュ地方のフェスティバル・ドゥ・グロワでは自身が音楽総監督を務め演奏活動を行っている。またピアノと同じくしてパリ国立高等音楽院にて指揮を学ぶ。これまでにミュールーズ交響楽団、オスティナートオーケストラ、パリ高等音楽院のオーケストラ、RATP交響楽団、ソフィア交響楽団、などと共演。現在パリ国立音楽院声楽科専属伴奏者、パリモーツアルトコンセルヴァトワールピアノ講師、今年度よりパリコンセルヴァトワールポールデュカス学長を務めている。

 

シリル・バルトン ヴァイオリン
Cyril BALETON violon

2003年よりフランス国立ラジオフランスオーケストラの専属ヴァイオリン奏者として活躍しているシリル・バルトンは1998年にニームのコンセルヴァトワールにて最優秀で卒業。ディプロムを審査員の全員一致で取得しニーム市からグランプリを贈られる。2001年にはクリストフ・ピジェに師事しブーローニュの音楽院を首席で卒業。パリの国立高等音楽院ではオリビエ・シャルリエに師事し審査員全員一致の最優秀賞を受け首席で卒業。これまでにチョン・ミョンフン、ピエール・ブーレーズ、ミッコ・フランク、ダニエル・ハーディング等と共演している。またソリストとしてパリシネマトグラフィックオーケストラ、シャペルロワイヤルドゥドゥルアカデミーオーケストラと共演している。シリルは1721年にパリ出身ジャック・ボケにより制作された素晴らしいバイオリンを演奏する。

 

グレゴリオ・ロビノ チェロ
Gregorio ROBINO violoncelle

現在国立リールオーケストラの首席ソロチェロ奏者であるグレゴリオ・ロビノはパリ国立高等音楽院にてジョンマリ・ガマールに師事し首席で卒業。そして室内楽のクラスでも審査員全員一致で最優秀で卒業している。DAADそしてフルブライトの奨学金を受けコローニュの音楽学校に入学。その後ジュリアード音楽院にてリチャード・アーロンに師事しディプロムを取得する。2009年にはオーストリアのヨハネス・ブラームスコンクールにて2位に入る。その後も数々のコンクールで入賞している。スティーブン・イッセルリス、ピエールロラン・エマール、ギャリー・ホフマン、ジャノス・スターカーに師事した。ベルギーの国立オーケストラのチェロソリストを経て、ジョンクロード・カサドゥシュ指揮のもとリールの国立オーケストラのチェロソリストの選ばれた。

 

マチュウ・ステファネッリ 作曲家
Matthieu STEFANELLI composition

マチュー・ステファネッリはわずか16歳でパリ国立高等音楽院に合格しジャック・ルヴィエに師事した。その後ブルーノ・リグットに師事し、パリ国立高等音楽院を最優秀で卒業し、パリ市立音楽院では、オーケストレーションで優秀な成績を収める。また2014年オルレアン国際ピアノコンクールにてアルベール・ルソー賞を受賞。2009年ブレーメンピアノコンクールでモーツアルト賞を受賞。2005年にはサンセバスティアンピアノ国際コンクール室内楽部門で1位。2007年トリオメタボールをベサ・カンヌ、ジュリアン・ラツィニャックと共に結成し、2010年にFNAPEC国際コンクールで演奏家賞を受賞。2011年ノルマンディーのフォーラムで1位を受賞している。作曲家としてはベルナール・カヴァンナに師事し様々なコンクールのフィナリストとなり、彼の作品はビヨド社やドゥラトゥール社から出版されている。