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“ONGAKU ZAMMAI”means complete absorption in music  

アンサンブル『音楽三昧』

音楽三昧2018《巴里百花繚乱 第2章》

【公演日程】

夜公演 530()19:00開演(18:30開場)

昼公演 6 3()14:30開演(14:00開場)

近江楽堂(京王新線「初台駅」直結 東京オペラシティ3F

 

■ 全自由席
一般:4,000円/ デュエット:7,000円/ トリオ:9,900
学生(25歳以下):2,000(当日学生証提示) / 古典倶楽部会員:3,600

未就学児のご入場はご遠慮ください

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“ONGAKU ZAMMAI”means complete absorption in music  

アンサンブル『音楽三昧』  

音楽三昧2018巴里百花繚乱 第2

ドビュッシーやシベリウスも自身の創作に題材を求めた「ペレアスとメリザンド」。その中でフォーレの劇音楽「ペレアスとメリザンド」は、溢れるメロディと繊細な表情が柔らかな光を放ちます。
ドビュッシーからは、音楽界に激震をもたらした「牧神」、そして愛娘のために書いた「子供の領分」、両極にある2作品を取り上げました。
演奏会の最初と最後は、「音楽三昧」得意のラヴェル作品で縁取られます。

 

夜公演 530()19:00開演(18:30開場)

昼公演 6 3()14:30開演(14:00開場)

近江楽堂(京王新線「初台駅」直結 東京オペラシティ3F

■ 全自由席
一般:4,000円/ デュエット:7,000円/ トリオ:9,900
学生(25歳以下):2,000(当日学生証提示) / 古典倶楽部会員:3,600
未就学児のご入場はご遠慮ください

 

【出演】
菊池カナエ(フルート、ピッコロ、アルト・フルート、バス・フルート、バス・リコーダー )
川原  千真(
ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ)
田崎  瑞博(ヴィオラ、チェロ)
蓮池  仁(コントラバス)
加久間朋子(チェンバロ、ハープ)

 

【演奏予定曲目】音楽三昧版 編曲:田崎瑞博

ラヴェル       道化師の朝の歌
フォーレ     組曲「ペレアスとメリザンド」
ドビュッシー  牧神の午後への前奏曲
ドビュッシー  子供の領分   
ラヴェル      ボレロ

 

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● お申し込み・お問い合せ ●
ビーフラット・ミュージックプロデュース
03-6908-8977
http://www.bflat-mp.com

 

 


プロフィール アンサンブル音楽三昧

1984年結成。チェンバロ、ガンバ、リコーダーなどの古楽器と、フルート、ヴァイオリン、チェロ、コントラバスなどのモダン楽器を駆使、ピアノ、オーケストラ曲を再創造する。編曲はメンバーの田崎瑞博。これまでに20数種のプログラムを制作、7枚のCDをリリース。2002年、アメリカのダートマス大学より招聘される(国際交流基金助成)。NHKテレビ「名曲アルバム」3タイトル出演。《津田ホールで音楽三昧》3公演開催(共催:津田ホール)。08年にリリースした“音楽三昧/BACH(2CD)”にて、第7回「サライ大賞」CD・DVD部門賞受賞。10年、メンバーの田中潤一逝去により活動を中断したが、13年の菊池カナエの加入により活動を再開、レパートリーも増やし、新たな定期公演も5回目となる。

 

菊池カナエ KIKUCHI Kanae
フルート、ピッコロ、アルト・フルート、バス・フルート、バス・リコーダー

桐朋学園大学卒。古楽器を使ってのルネサンス、バロック演奏から現代フルートまで幅広いレパートリーを持つ。日本管打楽器、現代音楽協会演奏、日本フルートコンヴェンション各コンクール入賞。アメリカフルートコンヴェンションコンクール優勝(New York)。「デュルファール」「アンサンブル室町」メンバー。国立音大、桐朋短大非常勤講師。糸井正博、青木明、植村泰一、小泉浩、野口龍、加藤元章、有田正広に師事。

 

 

川原千真 KAWAHARA Chima 
ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ

東京芸術大学及び大学院修了。海野義雄、田中千香士、ガンバを平尾雅子に師事。読売新人演奏会出演。「古典四重奏団」第1ヴァイオリン奏者として村松賞、文化庁芸術祭大賞、同芸術祭賞、東燃ゼネラル音楽賞(旧モービル音楽賞)奨励賞」、ミュージックペンクラブ音楽賞各受賞、ギリシア・ドイツ公演、CD多数リリース。09年バロックヴァイオリンによるバッハ無伴奏全曲のCDリリース(レコード芸術特選盤)。

 

田崎瑞博 TASAKI Mizuhiro 
チェロ、ヴィオラ

東京芸術大学卒。桑田晶、山岡耕筰、兎束龍夫、外山滋に師事。「古典四重奏団」チェロ奏者として村松賞、文化庁芸術祭大賞、同芸術祭賞、東燃ゼネラル音楽賞(旧モービル音楽賞)奨励賞、ミュージックペンクラブ音楽賞各受賞、ギリシア・ドイツ公演。「タブラトゥーラ」ではフィーデルを担当し、海外公演とCD多数。「宮沢賢治作詞作曲『星めぐりの歌』変奏四重奏曲」を発表。CD「外山滋の芸術」を編纂。

 

蓮池 仁 HASUIKE Hitoshi
コントラバス

東京都出身。1984年東京芸術大学卒業。桑田文三、永島義男に師事。東京芸大バッハ・カンタータ・クラブにて小林道夫の指導のもと研鑽を積み、それが室内楽、オーケストラ活動の礎となる。83~85年H・リリング指揮日本バッハ・アカデミーに参加。90年東京シティ・フィルハ-モニック管弦楽団入団、現在に至る。2002年アフィニス夏の音楽祭に参加。宗教合唱曲の通奏低音奏者として活躍。

 

加久間 朋子 KAKUMA Tomoko
チェンバロ、ハープ

洗足学園大学音楽学部卒業。ピアノを吉野弘子、大塚成子に、チェンバロを鍋島元子に師事。古楽研究会Origo et Practicaにてチェンバロ及び通奏低音を研鑽。ミラノ音楽院にてE.ファディーニのマスタークラス修了。イタリア、ドイツでソロ公演。日本各地で演奏活動、レクチャー等を行う。現在チェンバロデュオ《レ・キャトルマン》メンバー。故鍋島の遺志を継ぎ古楽研究会代表を17年務める。相模原音楽家連盟会員。日本チェンバロ協会正会員。

 


 

■アンサンブル『音楽三昧』今後の予定

音楽三昧2019《バッハ:ゴルトベルク変奏曲》
音楽三昧2020《巴里百花繚乱 第3章》
音楽三昧2021《ロシア編》
音楽三昧2022《巴里百花繚乱 第4章》
音楽三昧2023《未定》
音楽三昧2024《巴里百花繚乱 第5章》