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樅楓舎コンサートシリーズVol.05

2018年5月20日(日)16:00開演(15:30開場)

音楽の友ホール(JR・東京メトロ「飯田橋駅」/東京メトロ・都営地下鉄「神楽坂駅」)

全席自由 8,000円(税込)

※ 当日券をお買い求めください


 

【出 演】

ピエール・アモイヤル(ヴァイオリン)Pierre Amoyal (Violin)
ポール・ローゼンタール(ヴァイオリン)Paul Rosenthal(Violin)
トビー・ホフマン(ヴィオラ)Toby Hoffman(Viola)
清水 祐子(ヴィオラ)Yuko Shimizu (Viola)
ナサニエル・ローゼン(チェロ) Nathaniel Rosen (Cello)
ゴットフリート・ホーヘフェーン(チェロ)Godfried Hoogeveen(Cello)

 

【演奏予定曲目】

ポッパー:2つのチェロのための組曲 op.16 より
Popper: Suite for 2 Cellos, op.16

アレンスキー:弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 Op.35
 Arensky: Quartet No.2 in A minor for violin,viola and two cellos Op.35

チャイコフスキー:弦楽六重奏曲 ニ短調 作品70《フィレンツェの思い出》
Tchaikovsky: String Sextet D-minor Op. 70 “Souvenir de Florence”,

 

 

お電話によるお申し込み受付は終了させていただきました。
※ 当日券をお買い求めください

● お申し込み・お問い合せ ●
ビーフラット・ミュージックプロデュース
03-6908-8977
http://www.bflat-mp.com

 

 


 

ピエール・アモイヤル(ヴァイオリン)/ Pierre Amoyal (Violin)

ピエール・アモイヤルは、彼の世代で最も優れたヴァイオリニストの一人である。12歳でパリ国立高等音楽院で一等賞を受賞。17歳でロサンゼルスへ旅立ち、南カリフォルニア大学でヤッシャ・ハイフェッツの下で研鑽を積む。その間、ハイフェッツ、グレゴール・ピアティゴルスキーとコンサートやレコーディングで室内楽を演奏。 また、一流オーケストラにソリストとして招かれ、世界各地で演奏。 ローザンヌ音楽院の協力のもと、カメラータ・ド・ローザンヌを創立。若くしてパリ国立高等音楽院の教授に迎えられ、現在はザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院で教鞭をとる。

 

ポール・ローゼンタール(ヴァイオリン)/ Paul Rosenthal (Violin)

3才よりヴァイオリンを始める。ジュリアード音楽院でイワン・ガラミアン、ドロシー・ディレイに、南カリフォルニア大学でヤッシャ・ハイフェッツ等に師事。 1972年アラスカのシトカに世界中から音楽家を招き、シトカ・サマー・ミュージックフェスティバルをはじめる。40年以上にわたり音楽監督を務め、この音楽祭を世界有数の音楽祭に育てあげた。ハイフェッツ、リッチ、ピアティゴルスキー、ミルトン・トーマス等と度々共演してきた。

 

トビー・ホフマン(ヴィオラ)/ Toby Hoffman (Viola)

ヴィオリストであり指揮者でもあるホフマンは音楽一家に生まれ、6歳でヴァイオリニストである母に手ほどきを受ける。ヴィオリストとしてはパウル・ドクトールの下に学び、ジュリアード音楽院を学士、修士の両方で卒業。ソリストとして、また、客演指揮者として数々の世界的オーケストラと共演、世界各地の弦楽四重奏団の客演ヴィオリストを務める。 サルバトーレ・アッカルドとは、全てのモーツァルトの作品、ベートーヴェン、シューベルトなどの室内楽を録音。

 

清水 祐子(ヴィオラ)/ Yuko Shimizu (Viola)

6歳でヴァイオリンを始める。桐朋女子高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽科卒業。 2000年、ローザンヌ音楽院にてピエール・アモイヤルに師事、ディプロムを特別賞で取得。 2006年、ヴィオラに転向、ブルーノ・パスキエに師事。ソリストとしてモスクワヴィルトーゾ、ニース交響楽団などと共演。 2002年、ピエール・アモイヤルと共にカメラータ・ド・ローザンヌを結成、ヨーロッパ各地にて活発な演奏活動を行う。2006年、自らの音楽教室アトリエ・ド・ミュージックを設立。

 

ナサニエル・ローゼン(チェロ)/ Nathaniel Rosen (Cello)

6才でチェロを始めたローゼンは6年後、伝説のチェロ奏者ピアティゴルスキーに出会い、弟子となる。それは師が亡くなる1976年まで続いた。その間、ピアティゴルスキーはもとより、南カリフォルニア大学でヤッシャ・ハイフェッツにも学び、両名と数多く共演している。1978年、アメリカ人チェリストとしては初のチャイコフスキー国際コンクール優勝によって世界的名声を勝ち得た。 日本人と結婚し、現在は山中湖の樅楓舎第二工房の隣人である。

 

ゴットフリート・ホーヘフェーン(チェロ)/ Godfried Hoogeveen (Cello)

ドイツ人チェリストのホーヘフェーンは、アムステルダム音楽院を優等で卒業。その後、ロサンゼルスの南カリフォルニア大学で、伝説的チェリストのグレゴール・ピアティゴルスキーの下で学ぶ。 ロサンゼルスでの4年間の間に、師であるヤッシャ・ハイフェッツと室内楽を共演。 ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団で首席チェリストを務め(1990~2011)、室内楽奏者としては、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、エマニュエル・アックスなどと共演。