Share Button

  

寺尾理沙 ピアノリサイタル

OLピアノ弾きから働く人たちへの Healing Melody

2018年 712日(木)19:00開演(18:30開場)

Hakuju Hall(千代田線「代々木公園駅」/小田急線「代々木八幡駅」徒歩5分)

全席自由 2,500

(未就学児の入場はご遠慮ください)

 


寺尾理沙 ピアノリサイタル

OLピアノ弾きから働く人たちへの Healing Melody

2018年 712日(木)19:00開演(18:30開場)

Hakuju Hall(千代田線「代々木公園駅」/小田急線「代々木八幡駅」徒歩5分)

全席自由 2,500

(未就学児の入場はご遠慮ください)

yoyaku_but

 

 

【演奏予定曲目】

Summer(菊次郎の夏より)/久石譲
トルコ行進曲Jazz /ファジルサイ
映像第一集「水の反映」/ドビュッシー
スケルツォNo.2 /ショパン
オリジナル曲

ほか

 

● お申し込み・お問い合せ ●
ビーフラット・ミュージックプロデュース
03-6908-8977
http://www.bflat-mp.com

 

 


~人生の色々な経験のすべてを自分のピアノの音にして、聴いていただく人たちに共感してもらえるような演奏家を目指したい~

寺尾理沙 (ピアノ)

1991年12月生まれ。北海道出身。3歳からピアノを始め、6歳から毎年PTNAピアノコンペティションなど様々なコンクールにて

入賞。高校2年生の時にイギリス留学をした際は、留学先ロンドンの学校で音楽の授業のアシスタントを担当。同時期に作曲の勉強も始める。

東京音楽大学の夏期講習を首席で受講終了するも、ピアノ演奏技術を磨くことだけに集中するのではなく、ピアノ以外の様々な経験をすることで音楽の幅を広げたい、聴いてくださる方に寄り添える演奏家になりたいと考え、一般大学への進学を決意。大学時代は、様々なジャンルの専門家と多く交流し、音楽以外の経験を積極的に蓄積する。海外旅行も盛んに行き、その中で音楽は世界共通ということを再確認。その甲斐あってか、大学時代に挑戦したショパンピアノコンクールin Asiaでは、アジア大会進出。表彰式で審査員長の先生から「あなたの人生観がよく表現されていた」とのコメントを賜る。

同コンクール後、クラシック音楽はもとより、ピアノ演奏自体も普段あまり聴かないような人たちにも、ピアノをもっと身近に感じてもらいたいという思いで、ピアノパーティーを開催。大学時代に2回、100名規模でのディナーコンサートを企画し、企画、宣伝、集客、演奏と、マネジメントとアーティストの両立を経験。

2015年、某総合商社に入社。社内の部活動で器楽合奏部に所属し、年3~4回のライブ活動を行い幅広いジャンルの音楽に触れる。また、社会人として日々感じることをピアノで表現するようになる。この度入社3年目にしてリサイタルを企画。テーマは「癒し」。日々働くOLだからこそ、働く人々にピアノを通して癒しを届けたい。平凡な社会人の身だからこその伝えたい思いを音で表現したい。Hakujuホールの木のぬくもりあふれる空間は今回のテーマにぴったりで、空間全体で非日常を感じてもらいたい。常にお客様の目線で考えたリサイタルにするのが今回の目標である。

また、音や文字に色を感じる「共感覚」と呼ばれる能力を持っており、東京大学の研究室で共感覚の研究に携わったり、「五感」に注目して活動の幅を広げている。今回のリサイタルは、主にホールの空間の中で音を聴く「聴覚」、ホールで演奏を見る「視覚」に訴えるものだが、他の五感も一緒に使って楽しんでもらえるようなオリジナルの演出を企画中。