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大伏啓太ピアノ・リサイタル Bushido Vol.1

2019年2月17日(日)14:00開演(13:30開場)

Hakuju Hall(千代田線「代々木公園駅」/小田急線「代々木八幡駅」徒歩5分)

全席自由 一般 3,500円 / 学生 2,500円 (当日券は各500円増)

 


大伏啓太ピアノ・リサイタル Bushido Vol.1

【Bushidoとは】
日本古来の精神である”武士道”の名を借り、ピアニスト大伏啓太が2019年より開始するリサイタルシリーズです。

2019年2月17日(日)14:00開演(13:30開場)

Hakuju Hall(千代田線「代々木公園駅」/小田急線「代々木八幡駅」徒歩5分)

全席自由 一般 3,500円 / 学生 2,500円 (当日券は各500円増)

【演奏予定曲目】

J.S.バッハ: フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816
J.S. Bach: French Suite no.5, BWV816

M.ラヴェル: クープランの墓
M. Ravel: Le Tombeau de Couperin

F.ショパン: 24の前奏曲 作品28
F. Chopin: 24 Preludes, op.28

 

 

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● お申し込み・お問い合せ ●
ビーフラット・ミュージックプロデュース
03-6908-8977

コンサート情報

 


 

大伏 啓太 KEITA OBUSHI

福島県福島市出身。桐朋学園『子供のための音楽教室』仙台教室にて学ぶ。 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学ピアノ科を同声会賞、読売音楽新人賞を受賞し卒業。2012年に同大学大学院修士課程を成績優秀者として修了。これまでにピアノを明石美絵、庄司美知子、菅野 潤、多 美智子、江口 玲、加藤洋之の各氏に師事。野島 稔、海老彰子、V.ブロンズ、B.カニーノ各氏の薫陶を受ける。 幼少より数々のコンクールで優勝、入賞を重ねる。第55回全日本学生音楽コンクールピアノ部門中学生の部東京大会第1位。第57回全日本学生音楽コンクールピアノ部門高校の部全国大会第1位、併せて野村賞、毎日新聞社賞を受賞。第75回日本音楽コンクールピアノ部門第3位。Pianale国際コンクール(ドイツ)優勝、併せて審査員賞を含む4つの特別賞を受賞。 2007年に開催した日本音楽コンクール入賞者シリーズでの本格的なデビューを皮切りに、東京文化会館ではオール・ショパン・プログラムによるリサイタル、日本ショパン協会例会にてリサイタルを開催。国外ではこれまでにフランス、イギリス、ドイツ、スイス、韓国など、世界各地でリサイタルや音楽祭に招かれ出演、高い評価を得ている。これまでにソリストとして、東京交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団等、国内オーケストラと多数共演している。 室内楽においては、スイス・ローザンヌにて行われたP.アモイヤル、B.カニーノ両氏による室内楽マスタークラスにおいてコンサートに選出され、その様子はラジオにてスイス全土に放送された。これまでに川畠成道、今井信子、山崎伸子、須川展也、W.フックス等、国内外の著名な演奏家と共演を重ねている。2014年には第83回日本音楽コンクール審査員特別賞(チェロ部門共演者として)を受賞するなど、各方面からの信頼も厚い。 自身初のソロによるCD《FANTASIE》を2018年7月にリリース。音楽現代誌にて注目盤、レコード芸術誌にて準特選盤に選出されるなど、高い評価を得ている。他、仙台フィルハーモニーコンサートマスター西本幸弘氏と共演のCD≪Violinable Discovery vol. 2≫が2016年秋にリリースされている。 東京藝術大学大学院室内楽科非常勤講師を経て、現在は東京藝術大学ピアノ科、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科非常勤講師。桐朋学園『子供のための音楽教室』仙川教室講師。各地で後進の指導に精力的にあたっている。 全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員、日本ベートーヴェンクライス会員、日本演奏連盟会員。
オフィシャルページhttps://www.keitaobushi.com/