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2019219日(火)19:00開演(18:30開場)

Hakuju Hall(千代田線「代々木公園駅」/小田急線「代々木八幡駅」徒歩5分)

全席自由 一般 4,000円 / 学生 2,500円


幣隆太朗 コントラバスリサイタル2019

3年ぶり東京開催決定!!!

ミュンヘン国際コンクール、トリオ部門の覇者、 秋元孝介と、ドイツからの豪華ゲスト陣と共に コントラバスの魅力を語り尽くす 渾身のリサイタル!

2019219日(火)19:00開演(18:30開場)

Hakuju Hall(千代田線「代々木公園駅」/小田急線「代々木八幡駅」徒歩5分)

全席自由 一般 4,000円 / 学生 2,500円

 

【出演】

幣隆太朗(コントラバス)

秋元孝介(ピアノ)

ゲスト:

エレーヌ・ブルク(フルート)Hélène Boulègue(Flute)
[SWR交響楽団(旧シュトゥットガルト放送交響楽団) フルート首席 神戸国際フルートコンクール第1位]

クリスティアン・ナシュ(ヴィオラ) Christian Nas(Viola)
[SWR交響楽団ヴィオラ奏者]

 

【演奏予定曲目】

ミヒャエル・ ハイドン : トリオ Michael Haydn  Trio (fl,vla,cb)

ベートーベン:  ソナタop.17 Ludwig van Beethoven  Sonate op.17 (cb.pf)

ジョバンニ・ボッテジーニ: カプリッチョ ディ ブラブーラ Giovanni Bottesini Capriccio di Bravura (cb.pf)

バルトーク:  2本のバイオリンの為のデュエット Bartok Duetto for 2 Violins (vla,cb)

カレル・ライナー: コントラバスソナタ Karel Reiner  Kontrabass Sonate (cb.pf)

エルヴィン・シュールホフ: コンチェルティーノ Erwin Schulhof Concertino (fl,vla,cb)

 

 

 

● お申し込み・お問い合せ ●
ビーフラット・ミュージックプロデュース
03-6908-8977
http://www.bflat-mp.com

 

 


 

隆太朗 Ryutaro Hei

10歳より、故・奥田一夫に手ほどきを受ける。 1999年、兵庫県立西宮高校音楽科卒業、同年、東京藝術大学入学。 2001年、渡独。ドイツ・ヴュルツブルク音楽大学入学。DAAD外国人のための学内コンクールで1位となり、奨学金を授与される。 05年、同大学ディプロマ試験を最高得点で卒業、同大学院マスターコースに入学。 同年ベルリン国立歌劇場オーケストラ(シュターツカペレ・ベルリン)のアカデミー試験に合格、首席指揮者ダニエル・バレンボイム指揮のもと、オーケストラの一員として研鑽を積む。 07年、SWR交響楽団(現在首席指揮者テオドール・クルレンティス、旧シュトゥットガルト放送交響楽団)に入団。
現在、同楽団団員として、ドイツ国内外でのソロリサイタル、音楽祭への参加、小菅 優、樫本大進、庄司紗矢香、ボリス・ベレゾフスキー、フィリップ・トゥーンドゥル、セバスティアン・マンツなど、世界を代表するソリストとの室内楽の共演等、精力的に活動している。 日本では毎夏、日本ツアー帰国リサイタルを開催。
10年よりサイトウ・キネン・オーケストラのメンバーとして公演に参加。 文屋充徳、奥田一夫、河原泰則、永島義男、南出信一、村上満志、山本 修、マティアス・ヴィンクラーの各氏に師事。 12年より上野製薬株式会社より1670年製コントラバスの名器「ブゼット」を貸与されている。
14年より、バイオリン白井圭、チェロ横坂源と共に、ルートヴィヒ・チェンバー・プレイヤーズ結成。 16年、兵庫県芸術奨励賞、神戸市文化奨励賞、同時受賞。 17年、関西クリティッククラブ賞受賞。

 

 

 

秋元孝介(ピアノ)

兵庫県西宮市出身。兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部、同大学院音楽研究科修士課程をそれぞれ首席で修める。これまでに、第2回ロザリオ・マルシアーノ国際ピアノコンクール 第2位。第10回パデレフスキ国際ピアノコンクール 特別賞。葵トリオとして、第67回ミュンヘン国際音楽コンクール ピアノ三重奏部門 第1位。
各地でソロリサイタルを開くほか、オーケストラとの共演や室内楽公演、アウトリーチ活動も積極的に行っている。また、師の有森博とのピアノデュオ活動を全国各地で展開しており、ストラヴィンスキーの「春の祭典」を収録したCDが2017年6月に発売、特選版に推薦された。サントリーホール室内楽アカデミー第3期フェロー。
これまでに、緒方裕子、片山優陽、青井彰、有森博の各氏に師事。現在は演奏活動と並行して、東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程にて研鑽を積んでいる。

 

 

エレーヌ・ブレグ(フルート)  Hélène Boulègue(Flute)

フランス生まれ。パリ国立高等音楽院在学中の2010年、弱冠19歳でルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団に入団。以来、ベルリン・フィル、ヨーロッパ室内楽団、ロッテルダム・フィルなど、著名なオーケストラにもエキストラとして出演を重ねている。
神戸国際フルートコンクール第1位(2017)やプラハの春国際音楽コンクール第2位(2015)など、数多くのコンクールで賞を獲得。2018年より南西ドイツ放送交響楽団の首席奏者として活躍する。

 

 

クリスティアン・ナシュ(ヴィオラ)  Christian Nas(Viola)

ルーマニアに生まれ、6歳よりヴィアオリンのレッスンを始める。16歳でヴィオラに転向し、ディマ音楽アカデミーにて学ぶ。1995年ニコラウス・アーノンクールの勧めにより、Alfred Toepfer Stiftung の奨学金を受けオーストリア・グラーツ音楽大学に入学。在学中より様々な編成の室内楽に取り組み、1997年にはグラーツ交響楽団の首席ヴィオラ奏者に就任。1999年からはSWRシュトゥットガルト放送交響楽団の団員となる。 またソリスト、室内楽奏者としてエネスコ・フェスティバルなど多くの音楽祭に客演し、樫本大進、アレクサンダー・シトコフスキー氏など著名な演奏家と共演している。

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