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2019年 4月 3日(水) 19:00開演(18:30開場)

ムジカーザ
小田急線・東京メトロ千代田線  [代々木上原駅] 東口より徒歩2分

全席自由 4,000円

 


小林香里 Piano
ブラームス・シリーズ “ Brahms〜A Life Story ” vol.1

〜 シリーズに寄せて 〜 「オトナ」というものに憧れていた学生の頃、晩年の作である「3つの間奏曲」作品117を知って以来、ブラームスはずっと大好きな作曲家ですが、絶大な人気を誇る交響曲など数ある傑作のうち、ピアノのソロ作品はごく一部。そのことが以前から残念でなりませんでした。そこで、いずれ弾きたいと思っていたヴァイオリンやチェロ・ソナタ全曲に加え、いずれ劣らぬ名曲揃いのトリオやカルテットもエネルギーのある今のうちに…と構想(妄想?)が膨らんだ末スタートすることになったのが「ブラームス・シリーズ〜A Life Story」(全6回予定)です。内気な目をした青年がサンタクロースのような風貌になるまでの生涯を辿る旅に皆様もご一緒しませんか?         小林香里

 

2019年 4月 3日(水) 19:00開演(18:30開場)

ムジカーザ
小田急線・東京メトロ千代田線  [代々木上原駅] 東口より徒歩2分

全席自由 4,000円

後援:日本ブラームス協会
公益社団法人日本演奏連盟
文化庁芸術家在外研修員の会
桐朋学園音楽部門同窓会

【出 演】

小林香里(Pf)
花村恵理香(Vn)小田井友信(Hr)

 

【演奏予定曲目】

ピアノ・ソナタ第1番 ハ長調 作品1
ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 作品78
ホルン三重奏曲 作品40

 

 

 

● お申し込み・お問い合せ ●
ビーフラット・ミュージックプロデュース 03-6908-8977

コンサート情報

 

 


 

小林 香里 [ピアノ ] Kaori Kobayashi, piano

桐朋学園大学出身。モーツァルテウム音楽院(現ザルツブルク芸術大学)修士課程修了後、文化庁芸術家在外研修員として英国王立音楽大学研究科修了。ピアノを真下良子、寺西昭子、C.リースケ、故H.ライグラフ、故I.ザリツカヤの各氏に、室内楽をF.アンドリエフスキー氏に師事。フィナーレ・リグレ国際コンクール、かやぶき音楽堂ピアノデュオ連弾コンクール入選。 カンタベリー音楽祭をはじめ英欧各地で演奏活動を展開後、帰国。これまでバーデン・バーデン・フィルとブラームスのピアノ協奏曲第1番競演、「えんれんコンサート」、「第九と皇帝」、NHK「FMリサイタル」、「喝采のコンサート」(東海テレビ)等に出演。定期的にリサイタルを行っており、09年〜11年ショパンシリーズ、15年ラフマニノフ&ドビュッシー前奏曲シリーズは好評を博した。近年は放送通訳者としても活動している。

 

花村 恵理香 [ヴァイオリン ]

東京生まれ。江藤俊哉・アンジェラ両氏に師事。全日本学生音楽コンクール入賞。桐朋学園高校・大学卒業後渡英。英国王立音楽大学にてR・フレンド氏のもとで研鑽。帰国後、数々のリサイタルや室内楽のコンサートに出演し、美しい音色や音楽性で高い評価を得る。 ソリストとして、プラハ放送交響楽団、ワルシャワ交響楽団、ベルリン・シンフォニエッタ、ソフィアフィルハーモニー管弦楽団、西ボヘミア交響楽団、ルセフィルハーモニー管弦楽団ほか、欧州各地で協演し成功をおさめている。2007年よりピアノのJ・デームス氏と度々共演。ザルツブルク各地ほか、津田ホール、王子ホール、2015年東京文化会館のデュオコンサートで高評を得る。 2017年ファーストアルバム「ツィガーヌ~ヴァイオリン名曲集」をリリース。各誌にて優秀録音盤に選ばれる。 同年東京文化会館のリサイタルにて高評を得る。西洋音楽の起源に遡り、ペルシャ伝統音楽と舞踊の研究も行っている。
ウェブサイトhttps://erika-violine.com

 

小田井 友信 [ホルン]
山梨県甲府市出身。1993年、東京音楽大学卒業。1985年、全日本管打楽器フェスティバル金賞受賞。 1992年、第2回山梨県管打楽器ソロコンテスト総合第1位受賞。その後ドイツ、ベルリンに留学し、1996年ベルリン音楽大学卒業。ベルリン・メトロポール劇場、北ドイツ交響楽団に在籍後、現在ソリスト、室内楽奏者、またベルリン交響楽団、ベルリン国立歌劇場をはじめ様々な室内オーケストラに参加し演奏活動をしている。 これまでに、故伊藤泰世、守山光三、松崎裕、クリスティアン・ダルマン(ベルリン交響楽団)、ロルフ・ルードヴィッヒの各氏に師事。