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音楽三昧2019《ゴルトベルク変奏曲》

2019年 65()19:00開演(18:30開場)

近江楽堂  [ 東京オペラシティ3F ]

(京王新線「初台駅」直結 東京オペラシティ 3階)

全自由席:

一般/4,000円 デュエット/7,000円 トリオ/9,900円 

学生(25歳以下)/2,000(当日学生証提示)  古典倶楽部会員/3,600

 

 


音楽三昧2019《ゴルトベルク変奏曲》

2019年 65()19:00開演(18:30開場)

近江楽堂  [ 東京オペラシティ3F ]

(京王新線「初台駅」直結 東京オペラシティ 3階)

全自由席:

一般/4,000円 デュエット/7,000円 トリオ/9,900円 

学生(25歳以下)/2,000(当日学生証提示)  古典倶楽部会員/3,600

【演奏予定曲目】

J.S.バッハ :「イタリア協奏曲」
J.S.バッハ :「ゴルトベルク変奏曲」

(音楽三昧版 編曲 : 田崎瑞博)

 

【出演】アンサンブル『音楽三昧』

フラウト・トラヴェルソ、バロックピッコロ : 菊池かなえ
バロック・ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ : 川原千真
バロック・ヴィオラ、バロック・チェロ : 田崎瑞博
コントラバス(バロック・スタイル) : 蓮池仁
チェンバロ : 加久間朋子

 

 

主催:音楽三昧
マネジメント:ビーフラット・ミュージックプロデュース

◉お申し込み・お問い合わせ

ビーフラット・ミュージックプロデュース 03-6908-8977  http://www.bflat-mp.com

音楽三昧ウェブ  http://www.gregorio.jp/zammai/ 

東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999 (お取り扱いは一般券のみ)


「音楽三昧/ゴルトベルク変奏曲」CDリリース記念!!

本来の姿とはまた別の『三昧サウンド』による「ゴルトベルク」とは? アンサンブル『音楽三昧』10年ぶりとなる新譜は驚愕のアンサンブルと驚愕の楽しさ!!

【バッハ ゴルトベルク変奏曲】 J.S.バッハ 《クラヴィーア練習曲集第Ⅳ部》 アリアと多様な変奏曲 BWV 988 <ゴルトベルク変奏曲> 編曲:田崎瑞博 アンサンブル『音楽三昧』        (収録/78分30秒)

概説・各曲解説 : 藤原一弘
録音 : 2018年1月10-13日
録音会場 : 笠懸野文化ホール
レコーディング&マスタリング・エンジニア : 吉岡永二
アート・ディレクション&デザイン : 桂川潤
プロデュース : クレアシオン
¥2,500(定価) ¥2,700(税込)

CDのお求めは、音楽三昧ホームページで受付中!
http://gregorio.jp/zammai/discography.html


プロフィール アンサンブル音楽三昧

1984年結成。チェンバロ、ガンバ、リコーダーなどの古楽器と、フルート、ヴァイオリン、チェロ、コントラバスなどのモダン楽器を駆使、ピアノ、オーケストラ曲を再創造する。編曲はメンバーの田崎瑞博。これまでに20数種のプログラムを制作、8枚のCDをリリース。2002年、アメリカのダートマス大学より招聘される(国際交流基金助成)。NHKテレビ「名曲アルバム」3タイトル出演。《津田ホールで音楽三昧》3公演開催(共催:津田ホール)。08年にリリースした“音楽三昧/BACH(2CD)”にて、第7回「サライ大賞」CD・DVD部門賞受賞。10年、メンバーの田中潤一逝去により活動を中断したが、13年の菊池かなえの加入により活動を再開、レパートリーも増やし、新たな定期公演も6回目となる。

 

菊池かなえ KIKUCHI Kanae
フラウト・トラヴェルソ、バロック・ピッコロ

桐朋学園大学卒。糸井正博、青木明、植村泰一、小泉浩、野口龍、有田正広、加藤元章に師事。古楽器を使ってのルネサンス、バロック時代の音楽からモダンフルートでの現代曲演奏まで幅広いレパートリーを持つ。1996年 ニューヨークで開催されたThe National Flute Association Inc. Yong Artist Competitionで優勝。2014年オランダ国王答礼コンサートに出演。桐朋学園芸術短大、国立音大非常勤講師。 (一社)日本フルート協会代議員。

 

 

川原千真 KAWAHARA Chima 
バロック・ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ

東京芸術大学及び大学院修了。海野義雄、田中千香士、ガンバを平尾雅子に師事。読売新人演奏会出演。「古典四重奏団」第1ヴァイオリン奏者として村松賞、文化庁芸術祭大賞、同芸術祭賞、東燃ゼネラル音楽賞(旧モービル音楽賞)奨励賞、ミュージックペンクラブ音楽賞各受賞、ギリシア・ドイツ公演、CD多数リリース。09年バロックヴァイオリンによるバッハ無伴奏全曲のCDリリース(レコード芸術特選盤)。

 

田崎瑞博 TASAKI Mizuhiro 
バロック・ヴィオラ、バロック・チェロ

東京芸術大学卒。桑田晶、山岡耕筰、兎束龍夫、外山滋に師事。「古典四重奏団」チェロ奏者として村松賞、文化庁芸術祭大賞、同芸術祭賞、東燃ゼネラル音楽賞(旧モービル音楽賞)奨励賞、ミュージックペンクラブ音楽賞各受賞、ギリシア・ドイツ公演。「タブラトゥーラ」ではフィーデルを担当し、海外公演とCD多数。「宮沢賢治作詞作曲『星めぐりの歌』変奏四重奏曲」を発表。CD「外山滋の芸術」を編纂。

 

蓮池 仁 HASUIKE Hitoshi
コントラバス  (バロック・スタイル)

東京都出身。1984年東京芸術大学卒業。桑田文三、永島義男に師事。東京芸大バッハ・カンタータ・クラブにて小林道夫の指導のもと研鑽を積み、それが室内楽、オーケストラ活動の礎となる。83~85年H・リリング指揮日本バッハ・アカデミーに参加。90年東京シティ・フィルハ−モニック管弦楽団入団、現在に至る。2002年アフィニス夏の音楽祭に参加。宗教合唱曲の通奏低音奏者として活躍。

 

加久間 朋子 KAKUMA Tomoko
チェンバロ

洗足学園大学音楽学部卒業。ピアノを吉野弘子、大塚成子に、チェンバロを鍋島元子に師事。 古楽研究会Origo et Practicaにてチェンバロ及び通奏低音を研鑽。ミラノ音楽院にてE.ファディーニのマスタークラス修了。イタリア、ドイツでソロ公演。日本各地で演奏活動、レクチャー等を行う。現在チェンバロデュオ《レ・キャトルマン》メンバー。故鍋島の遺志を継ぎ古楽研究会代表を17年務める。相模原音楽家連盟会員。日本チェンバロ協会正会員。

 


 

■アンサンブル『音楽三昧』今後の予定

音楽三昧2020《巴里百花繚乱 第3章》
音楽三昧2021《ロシア編》
音楽三昧2022《巴里百花繚乱 第4章》

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