垣岡敦子ソプラノ・リサイタル ~ Amore 愛の歌 Vol.6 ~

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2019年11月14日(木)19:00開演(18:30開場)

銀座・王子ホール

JR有楽町駅 銀座口から徒歩7分/地下鉄 銀座駅 A12出口から徒歩1分/地下鉄 銀座一丁目駅9出口より徒歩5分/地下鉄 東銀座駅 A2出口から徒歩2分

全席指定 7,000円


垣岡敦子 ソプラノ・リサイタル 

Amore 愛の歌 Vol.6

奇跡のディーヴァ

その透明感あふれる芳醇な歌声は、聴く人の心を揺さぶる

2019年11月14日(木)19:00開演(18:30開場)

銀座・王子ホール

JR有楽町駅 銀座口から徒歩7分/地下鉄 銀座駅 A12出口から徒歩1分/地下鉄 銀座一丁目駅9出口より徒歩5分/地下鉄 東銀座駅 A2出口から徒歩2分

全席指定 7,000円

【出 演】 垣岡敦子(ソプラノ)、村上尊志(ピアノ)、ゲスト:宮里直樹(テノール)

【演奏予定曲目】

グノー :  悔悟     聖なる主よ
ドヴォルザーク:歌劇「ルサルカ」より    月に寄せる歌
マスネ:  歌劇「マノン」 より ハイライト
私が女王様の様に街を歩けば
君か?! あなたでしたか!

   あなたのその手をしっかり抑えていたのは…”  ほか

 

 

● お申し込み・お問い合せ ●
ビーフラット・ミュージックプロデュース
03-6908-8977
http://www.bflat-mp.com

チケットぴあ 0570-02-9999 【Pコード 159250】 http://t.pia.jp/

王子ホールチケットセンター 03-3567-9990

 


 

垣岡 敦子(ソプラノ)

同志社女子大学学芸学部音楽学科声楽専攻を首席で卒業。同大学音楽会頌啓会特別専修生修了、大学在学中にオペラデビューを果たし、その後、数々のオペラをはじめソロリサイタル・デュオリサイタルに出演。 2000年、イタリアに渡り、ミラノ音楽院にてミラノ・スカラ座指揮者のD・マッツォラ、ピアニストのM・ブッロ、同劇場アカデミアボイストレーナーのM・Bカゾーニ、G・ロールミ、G・カネッティ他各氏の元で研鑽を積んだ。2010年より基盤を日本に移し帰国後は、林康子氏の元でさらに研鑽を積んでいる。2002年3月イタリア・ヴァルセージアの歌劇場で「ラ・ボエーム」のムゼッタ役でデヴューを果たした後、ミラノを拠点にイタリア、スペイン、ウイーンなどで数々のオペラ・コンサートに出演、特にウィーン楽友協会での第九のソロは、超満員の聴衆を魅了した。スペインでは、音楽雑紙「L‘OPERA」に”素晴らしい響きを持ったソプラノ特に高音は羨むほど伸びのある柔らかい響き“と高評を得た。ミラノ在住期間中も日本には度々帰国し、ソロリサイタルをはじめとする様々な公演に出演。大阪・いずみホールで行われた「垣岡敦子ソプラノリサイタル」において、大阪文化祭賞奨励賞を受賞し、“その声は、透明感に溢れる美しい声と独特の華がある舞台”と絶賛された。また、読売新聞主催のプッチーニ生誕150周年「日韓オペラガラコンサート」にテノールの市原多朗氏と共に日本代表として選出され高評を博す。 2009年にイタリアより完全帰国し、2012年10月東京に於いて初ソロリサイタル“Amore~愛の歌Vol.1~”を開催し好評を博し今年で第6回目を迎える。 2013年2月年東京・新国立劇場中劇場にて日本初演オペラJ・オッフェンバック「ロビンソン・クルーソー」の主役に抜擢されて高評を博し、引き続き同年7月同劇場にてO・レスピーギ「ラ・フィアンマ」2015年7月F・アルファーノ「復活」の主役を歌い日本人離れした声の響きとその容姿は、新聞他各方面から絶賛され、今後更なる活躍が期待されている。2012年よりシリーズ化している“Amore~愛の歌~”(東京・紀尾井ホール・王子ホール・白寿ホールにて開催)をはじめ毎年開催されている”父の日コンサート“も合わせて本人プロデュースの照明を取り入れての演出のコンサートも定評がある。 2014年には紀尾井ホール続けてサントリー大ホールにて日本フィルハーモニー交響楽団との共演でのリサイタルの成功を収めた。 これまでに、日本フィルハーモニー交響楽団、センチュリー交響楽団,ザ・カレッジオペラハウス管弦楽団、関西フィル他と共演。日本クラシック音楽コンクール最高位をはじめイタリア・コルテミッリア国際コンクー2位、RE-SE-JONG国際コンクール3位などを受賞。 ファーストアルバム「CUORE」(制作/東芝EMI)、セカンドアルバム「Amore」~愛の歌~をリリース。現在、東京都在住。

 

宮里 直樹(テノール)

東京都出身。東京藝術大学声楽科首席卒業。同大学院オペラ科修了。明治安田QOL文化財団、ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生。ウィーン国立音楽大学オペラ科にて2年間学ぶ。声楽を多田羅迪夫、ラルフ・デーリング、アルフレード・ブルクシュタッラーの各氏に師事。これまでに小林研一郎、尾高忠明など著名指揮者のもとN響を始めとする国内主要オーケストラと共演。その他上海交響楽団、チャイナフィルハーモニー管弦楽団、LVIVフィルハーモニックオーケストラと共演。《愛の妙薬》ネモリーノ、《ラ・ボエーム》ロドルフォ、《椿姫》アルフレード、《蝶々夫人》ピンカートン、その他多くのオペラにて主役で出演。ベートーヴェン「第九」「荘厳ミサ曲」、ヴェルディ「レクイエム」、ロッシーニ「スターバト・マーテル」、ドヴォルザーク「スターバトマーテル」、マーラー「千人の交響曲」等、いずれもソリストとして多数の宗教曲コンサートでも活躍している。イタリア・ガルダ湖にて毎年開催されているムジカ・リーヴァ・フェスティバルに2016年、2018年に出演。第23回リッカルド・ザンドナーイコンコルソ第2位。第48回日伊声楽コンコルソ第1位。五十嵐喜芳賞、歌曲賞受賞。第10回東京音楽コンクール声楽部門第2位(1位なし)。同時に聴衆賞受賞。その他受賞歴多数。二期会会員。

 

村上 尊志(ピアノ)

藤原歌劇団や新国立劇場のオペラ公演で、コレペティトゥーア=歌手に音楽稽古をつけるピアニストとして活躍。指揮者、歌手、演出家から絶大な信頼を得ている音楽スタッフで、オペラの他声楽のリサイタルやアンサンブルに欠かせない存在である。これまでに東敦子、林康子、市原多朗、出口正子、折江忠道、幸田浩子、G.ガゾッラ、G.ジャコミーニ、R.ブルゾン、M.デヴィーア、M.アルバレス等の声楽家とコンサート、リサイタルで共演。1990~91年、文化庁芸術家在外派遣研修員としてミラノへ留学。スカラ座の指揮者/ピアニストのマッゾーラに師事。ミラノ、フィレンツェ、パリでのコンサートに出演。またヴェルサイユ劇場「コシ・ファン・トゥッテ」で練習ピアニストを務めた。97年秋より3年間、ローム・ミュージック・ファンデーションの奨学金を得、再度イタリアに留学した。 静岡国際オペラコンクールの公式ピアニストを第1回目より務めている。現在東京藝術大学オペラ科及び声楽科講師。

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