有村祐輔 指揮 セシリア・コンソート第6回演奏会 MOZART REQUIEM【公演中止】

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有村祐輔 指揮

セシリア・コンソート第6回演奏会 MOZART REQUIEM

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を考慮し、予定されておりました公演を中止させていただきます。
ご来場をご予定いただいておりました皆様には、誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

B-flat Ticket でチケットを購入されたお客様には、払い戻しのご連絡を個別にさせていただきます。
その他でチケットを購入された方は、各チケット取り扱い所のご案内をご参照ください。


2020年4月25日(土)18:30開演(18:00開場)

上野学園 石橋メモリアルホール

(JR各線「上野駅」 入谷改札より入谷口から 徒歩8分
東京メトロ・日比谷線/銀座線「上野駅」 1番出口より徒歩8分)

【出演】
有村祐輔(指揮)
松井亜希(S)
波多野睦美(Ms)
櫻田亮(T)
大山大輔(Br)
アンサンブル・パルナス東京(オーケストラ)
セシリア・コンソート(合唱)

【曲目・演目】
G.F.ヘンデル:『キャロライン王妃の葬送アンセム(1737)』より
1. Symphony
2. The ways of Zion do mourn
3. How are the mighty fall’n
4. She put on righteousness

G.F.ヘンデル:『デッティンゲン・アンセム(1743)』より
Alleluja ‐ We will rejoice in thy salvation

W.A.モーツァルト:『レクイエムK.626(1791)』 レヴィン版

<主催>セシリア・コンソート

<お問い合わせ>セシリア・コンソート ceciliaconsort2019@gmail.com

チケット好評販売中!!

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を考慮し、予定されておりました公演を中止させていただきます。
ご来場をご予定いただいておりました皆様には、誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。


W.Aモーツァルト レクイエム 二短調K.626 R.D.レヴィン版
〜偉大なる先達へのリスペクトとともに〜

日本古楽界のパイオニア有村祐輔率いるセシリア・コンソートが今回取り組むのは、モーツァルトの絶筆となった『レクイエム ニ短調』だ。
未完ながらも宗教音楽の最高傑作に数えられる本作は弟子ジュスマイヤーの補筆により1791年に完成・初演されたが、今回は現代の著名な鍵盤奏者で音楽学者でもあるロバート・D・レヴィンの校訂版(1991)を使用する。20世紀後半に発見されたモーツァルト自筆の“アーメン・フーガ”(スケッチ)を拡大しジュスマイヤー版のラクリモーサ終結部を置換するとともに、補筆者が創作せざるを得なかったが故に音楽的弱点と見做されてきたサンクトゥス、ベネディクトゥス、アニュス・デイの再構成を中心とするもので、現在最も注目される版だ。
一方、モーツァルトはヘンデルやバッハの作品研究を通じて彼らの影響を強く受けたが、本作にもその痕跡が認められる。前半はレクイエムを構想するにあたり彼が参照したとされるヘンデルの作品を紹介し、モーツァルトの彼に対する深いリスペクトを追体験することとしたい。なお、全曲とも古楽器を使用しピッチ430Hzにて演奏する。

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