文屋充徳 教授  退官記念コンサート【公演延期】

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【公演延期】
新型コロナウィルスの感染拡大にともない、公演の開催について慎重に検討を重ねてまいりましたが、新型コロナウイルス感染拡大に際し、現時点において、終息の見通しがたっていない事、また、ご来場のお客様ならびにアーティスト、関連する全ての関係者の安全を最優先に考え、1年後の 2021年4月7日(水)に同じ会場で、公演を延期させていただくこととなりました。楽しみにされていたお客様には、深くお詫び申し上げます。

出演者からのメッセージを下欄に掲載しています。

【延期公演】———
2021年 4月 7日(水)19:00開演(18:30開場)
トッパンホール
———————–

尚、チケットの払い戻しにつきましては、払い戻し手続きの詳細が決定次第、各ご購入先よりご案内させていただきますので、しばらくお待ちください。
お手元のチケットは、延期公演及び払い戻し手続きに必要ですので、紛失されませんようご注意ください。

  

文屋充徳 教授  退官記念コンサート 

〜世界中に優秀な奏者を送り出したコントラバスの名教授〜

2020年4月14日(火)19:00 開演(18:30 開場)

トッパンホール
  • JR総武線(東口)、東京メトロ有楽町線、東西線、南北線、 都営地下鉄大江戸線(B1出口)『飯田橋駅』より徒歩約13分
  • 東京メトロ有楽町線(4番出口)『江戸川橋駅』より徒歩約8分
  • 東京メトロ丸ノ内線、南北線(1番出口)『後楽園駅』より徒歩約10分

全席自由 一般3,000円 学生1,500円


文屋充徳 教授  退官記念コンサート 

〜世界中に優秀な奏者を送り出したコントラバスの名教授〜

2020年4月14日(火)19:00 開演(18:30 開場)

トッパンホール
  • JR総武線(東口)、東京メトロ有楽町線、東西線、南北線、 都営地下鉄大江戸線(B1出口)『飯田橋駅』より徒歩約13分
  • 東京メトロ有楽町線(4番出口)『江戸川橋駅』より徒歩約8分
  • 東京メトロ丸ノ内線、南北線(1番出口)『後楽園駅』より徒歩約10分

全席自由 一般3,000円 学生1,500円

【演奏予定曲目】
川上哲夫:コントラバス四重奏の為のソナタ
エドヴァルド・グリーグ:ペールギュントより「オーゼの死」「アニトラの踊り」
ジョバンニ・ボッテシーニ: 「ロッシーニファンタジー」 「カプリッチョ・ディ・ブラブーラ」 ヘンリー・エックレス:ソナタ

【出 演】
文屋充徳(コントラバス)
林 典子(ピアノ)

石川 徹/石本 弾 /井上大貴 /大脇貴代美 /黒木岩寿 /佐伯坦要  /阪奈々恵 /嶋田真志 /瀬 泰幸 /武田聖志 /竹本規矩也 /西澤桐子 /幣隆太朗 /前田和子 /山田尚代 /渡邉玲雄 /Dong Hyuk Lee / Nabil Shehata
(コントラバス)

※演奏曲目及び出演者は、変更となる場合がございます。予めご了承ください。

主催:文屋充徳教授 退官記念コンサート実行委員会

公演延期

-チケット取扱い –
チケットぴあ 0570-02-9999 ( Pコード 173285 ) http://t.pia.jp/
トッパンホールチケットセンター 03-5840-2222
ビーフラット・ミュージックプロデュース 03-6908-8977
インターネット予約 http://www.bflat-mp.com

● お問い合せ ●
ビーフラット・ミュージックプロデュース
03-6908-8977
https://www.bflat-mp.com


<公演延期に関するメッセージ>

この度、新型コロナウィルス流行の影響を受けまして、「2020年4月14日」に開催を予定しておりました「文屋充徳教授退官記念コンサート」を、「2021年4月7日」に延期する事を決定致しました。

チケットを購入して頂いたお客様の事、出演者全員の予定の変更が困難である事、そして、何よりも文屋先生のこの演奏会への強い想い、等の事を考え、何とか演奏会を開こうと努力して参りましたが、この状況での開催は難しいと判断せざるを得ませんでした。

しかし、今年は演奏する事が叶いませんでしたが、演奏者の方々と連絡を取っていくうちに、このような難しい状況を通して、先生を思う気持ちがより深まっていくのを感じました。

来年、「必ず素晴らしい演奏会にしよう」と話し合っておりますので、どうか皆様ご理解の程どうぞ宜しくお願い致します。

幣  隆太朗


文屋充徳   Michinori Bunya

北海道旭川生まれ。コントラバスを林雄一、長汐寿治両氏に師事。
東京芸術大学にて今村清一、江口朝彦の両氏に師事。平行してチェロのレーヌ・フラショー氏、指揮をエルヴィン・ボルン氏に学び、その後の音楽人生に大きな影響を受けた。
ドイツ・ヴュルツブルグ音楽大学にてギュンター・クラウス氏に師事。イギリスではミュージックカレッジプライス、ローマではブッキコンクール1位、ミュンヘンコンクールでは2位(1位無し)を受賞。
渡独後5年後、弱冠29歳にしてヴュルツブルグ音楽大学教授に就任。これまでに同大学、エッセン芸術大学(Folkwang Hochschule)にて教鞭をとり、120人を越えるコントラバス奏者を世界に送り出している。
2019年の夏に”シュペルガーの室内楽”(J.M.Sperger Kamnermusik für Kontrabass)という、ビオラ、チェンバロ、ハンマークラヴィアとの二重奏のCDが発売された。


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