龍胡堂二胡演奏団コンサート「春の声」~ 二胡で奏でる春の名曲Ⅱ ~

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【公演中止】
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染が国内で拡大していることを受け、出演者及び観客の皆様の健康と安全を第一に考え、公演を中止することとなりました。
チケットの払い戻し等は、個別にご連絡をさせていただきます。

 

 

2020年4月5日(日)14:00開演(13:30開場)

Hakuju Hall

(千代田線「代々木公園駅」/小田急線「代々木八幡駅」徒歩5分)

全席自由 1,000円

 


 

 

 龍胡堂二胡演奏団コンサート「春の声」

~ 二胡で奏でる春の名曲Ⅱ ~

2020年4月5日(日)14:00開演(13:30開場)

Hakuju Hall

(千代田線「代々木公園駅」/小田急線「代々木八幡駅」徒歩5分)

全席自由 1,000円

【出演】

龍胡堂二胡演奏団(erhu)
劉鉄鋼(erhu)越智健二(pf)吉岡大輔 (ds)國枝義秀(g)藍澤英治 (b)

 

【演奏予定曲目】

春よ、来い/さくら/百万本のバラ/花は咲く/世界に一つだけの花 ほか

 

【主催】 中国楽器店 龍胡堂

 

● お申し込み・お問い合せ ●
ビーフラット・ミュージックプロデュース
03-6908-8977
https://www.bflat-mp.com

 

 


 

<龍胡堂二胡演奏団>

龍胡堂二胡演奏団は、龍胡堂二胡教室の生徒と講師によって構成されています。龍胡堂二胡教室代表の劉鉄鋼は、2003年に来日後、長野県に於いて二胡指導を始めました。2012年には長野県諏訪市に中国楽器店龍胡堂をオープンし、二胡を通じての中国文化を広める活動を行ってきました。二胡教室は、現在長野県内7教室と東京都中野教室の計8教室があり、約270名の生徒が二胡を学んでいます。 その間、2010年から生徒による組織「劉胡会」と劉鉄鋼によりコンサート活動を開始し、長野県内のホールで毎年のようにコンサートをしてきました。2011年の東日本大震災後は、チャリティーコンサートの開催、被災地宮城県石巻市での2回のボランティア演奏など社会貢献活動にも積極的に取り組んできました。そして、2016年、新たに龍胡堂二胡演奏団を結成し、長野県伊那文化会館と岡谷市カノラホールの大ホールにて定期的にコンサートを行い、毎回1,000人以上のお客様にご来場いただいています。 2018年の中国楽器店龍胡堂東京店の開店に伴い、東京中野教室の生徒も団員に加わり今回「東京でのコンサート開催」という団員の夢を叶えることができました。演奏団のメンバーは、「二胡が大好き!」という共通点で結ばれたごく普通の主婦や会社員が中心です。この日のために、仕事や家事の合間に一生懸命練習を重ねてまいりました。春の午後のひと時、二胡の音色で春に因んだ名曲の数々をお楽しみいただけましたら幸いです。

 

劉 鉄鋼(りゅう てっこう)
1980年 中国黒龍江省ハルビン出身。ハルビン師範大学音楽教育学部卒。2003年来日。中国中央民族楽団主席奏者を務めた二胡演奏家故周耀錕(ジョウ ヤオクン)氏に師事。演奏活動、作曲活動を積極的に行い、定期的にコンサ-トも開催し好評を博している。 2011年8月に北京で行われた全国民族楽器祭華藝杯大会で優勝するなど国内外でも活躍している。 2012年2月に長野県諏訪市に県下初の中国伝統楽器専門店『龍胡堂』を開店。2018年9月。東京都中野区に『龍胡堂 東京店』を開店。代表を務める。今後さらに幅広く二胡の普及活動および音楽を通しての日中友好への貢献に意欲的に取り組んでいる。 また、二胡教室は諏訪、伊那、飯田、駒ケ根、松本、長野、佐久の長野県内7市と東京中野にあり、講師として270余名の生徒に二胡技術指導を行っている。日本二胡学会理事。

 

 

越智健二(ピアノ)
愛媛県出身。17歳より独学でピアノを始め、玉川大学卒業後柳沢伸之バンドに参加し、ホテル・ライブハウス等でプロとしての演奏活動を始める。その後、小椋佳・草笛光子のバックを務める。 作・編曲家としては、西城秀樹・サーカス・麻生れいこ等への曲の提供をはじめ、東映系の映画音楽制作等も手掛ける。又、ʼ76からはアン・ミュージックスクールの講師も務めミュージシャンの育成にも力を入れる。現在は長野県の山の中に自宅を構え、佐藤允彦主幹の音楽学校メーザーハウスで主任講師を務めるかたわら、プレイヤー、又アレンジャーとしても多忙な日々を送っている、音楽講師歴42年。

 

國枝義秀(ギター)
長野県茅野市出身。小学生よりギターを始め、高校卒業後上京。 布施明・松崎茂・小泉今日子・岡村孝子など数々のアーティストのレコーディング、テレビ出演、ライブツアーなど参加。現在は、ギター講師を勤める傍ら、CMソングなどの作曲やライブ活動などをしている。

 

吉岡大輔 (ドラムス)
広島市出身。キャリア20年にわたり常に日本のJazzシーンの第一線を渡り歩いてきた名ドラマー。 由紀さおり、juju等と共演。2016年11月、待望のFirst CD Album『the Express』をリリース。 現在は、自己のバンド吉岡大輔&the Express、RS5pb(類家心平5ピースバンド)などで活動中。抜群の切れ味の良いリズム感と、華やかでダイナミックなドラムソロが聞きどころ。

 

藍澤英治 (ベース)
1955年福島県会津若松生まれ。1975年、上京し多くのバンドをへて、1983年テナーサックス大御所”松本英彦カルテット”にバイソン片山トリオで参加。 昭和の大作曲ピアニスト中村八大とも共演を果たす。前田美波里、小野リサ、細川綾子、大野エリ、チャカ他、歌手との共演も多数あり。

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