福島明佳『Fluctus』発売記念 スペシャル座談会&コンサート<夜の部>

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2020年11月11日(水)

<昼の部> 14:00(13:00開場)
<夜の部> 19:00(18:00開場)

ルーテル市ヶ谷ホール
◆各線 市谷駅下車◆
◎JR総武線 地上出口 徒歩7分 ◎都営地下鉄新宿線 A1出口 徒歩7分
◎東京メトロ有楽町線5,6番出口 徒歩2分 ◎東京メトロ南北線 5,6番出口 徒歩2分

 

福島明佳 『Fluctus』発売記念スペシャル座談会&コンサート(フルート,ピアノ)

「音楽にたずさわる私たちが今、感じること」

全席自由 5,000円

[出演] 天野正道(作曲家・指揮者)/ 萩谷由喜子(音楽評論家・音楽史家)、
篠宮久徳(ピアニスト)/ 福島明佳(フルート奏者)

<演奏予定曲目>
天野正道:G.Caccini Ave Maria/V.F.Vavilov
    :Petite pièce Ⅰ pour Flûte et Piano
    :Monologue :3e.Suite Symphoique“GR”4mov. pour Flûte et Piano J.S.Bach
    :PARTITA a-moll BWV1013

真島俊夫:黄昏色 :Seagull

 

協力:村松楽器販売株式会社/スガナミミュージックサロン品川
後援:キングレコード/株式会社現代芸術社

未就学児の入場はご遠慮ください。
●前後左右を1席ずつ空けた限定100席
●後日「アット・ステージ」 https://www.at-stage.net  にて期間限定の有料配信有り

 

この公演は公演終了後の『後払い』です。
※  感染症対策のため、公演は定員の半数、100席限定です。
※  ご予約時にご住所・お電話番号・お支払い方法(郵便振替・銀行振込・クレジットカード)をご選択ください。
※  ご予約確定後、チケット及びお振込方法のご案内を郵送にて送らせていただきます。
※  公演終了後から2週間内に、必ずご入金ください。(代金後払い)
※  公演当日受付でのご入金はご遠慮ください。
※  キャンセル料は不要ですが、公演前日(17時)までにキャンセルのご連絡がなく、ご来場されなかった場合は、キャンセルの扱いにはなりません。代金をご請求申し上げますのでご注意ください。

 ご予約はこちら 

 


 

福島 明佳 (フルート)

東京音楽大学附属高校を経て、東京音楽大学器楽部フルート科に特待生として入学。大学推薦により米インディアナ州立大学音楽学部に短期留学。また東京音楽大学学内選抜オーケストラメンバーとして、カーネギーホール、ケネディセンター等で演奏する。これまでにフルートを故大住修二、梅津正好、A.Barker、岩花秀文、前田綾子、木管五十奏を浜道晃、霧生吉秀、フルートアンサンブルを植村泰一、故斎藤賀雄、中野真理、吹奏楽を汐澤安彦、山本孝、オーケストラを広上淳一の各氏に師事。大学卒業後は、国内外の音楽家と各地で共演を重ね、リサイタルも定期的に行っている。2008年より朗読家の巨匠幸田弘子氏の音楽も務めている。
四季折々の日本の歌をアレンジしたCD『Four Seasons』も現在発売中。
スガナミミュージックサロン品川フルート科講師。

 

篠宮 久徳(ピアノ)

東京音楽大学卒業 同大学院修了。
ソロ他、コンサート・アカンパニストとして歌曲、オペラ、器楽の分野に於いて数多くのプロジェクトで研鑽を積む。現在では国内外の歌手とのリサイタル、レコーディング、歌曲初演、コンクール公式ピアニスト等も手掛けている。
中田喜直記念コンクールに於いて共演賞(三浦洋一賞)
ロシア ウラジオストク国際コンクールに於いて最優秀共演者賞。2017第1回座間歌曲祭日本歌曲コンクール優秀共演者賞各受賞。
ロシア声楽曲研究会ピアニスト。

 

天野正道(作曲家、指揮者)

映像音楽、現代音楽、歌謡曲、Jazz、演歌から吹奏楽まで節操無く書く作曲家、指揮者。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版、進撃の巨人、シン・ゴジラ、シン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽、エヴァンゲリオン・ウインドシンフォニーなどで盟友鷺巣詩郎氏作品やSEGA主催のシンパシー2013、爆破予告の中で開催された2015での管弦楽編曲、指揮をする。演奏はロンドンスタジオオーケストラ、ポーランド国立ワルシャワ交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団など。
ニューサウンズインブラス2015〜2019では故岩井直溥氏の後を継ぎ指揮、編曲を担当する。
何故か国立音楽大学作曲科首席卒業、同大学院作曲科を首席修了しており第23回(おもちゃ)24回(バトルロワイアル)日本アカデミー賞優秀賞受賞、第10回日本吹奏楽学会アカデミー賞受賞(作、編曲部門)をしている。
他にスティービー・ワンダー、矢沢永吉、エリック・ミヤシロ、YOSHIKI、布施明、冨田勲などにも作品提供や共演をしている。

 

萩谷由喜子(音楽評論家)

東京生まれ。日舞、邦楽とピアノを学び、立教大学卒業後音楽教室を主宰する傍ら音楽評論を志鳥栄八郎氏に師事、ヒストリカル録音をクリストアファ・N・野澤氏に師事。専門分野は女性音楽史、日本のクラシック音楽受容史。 現在『音楽の友』『モストリークラシック』等音楽雑誌の批評欄を担当するほか日本経済新聞、産経新聞等に音楽記事を執筆。NHKラジオ深夜便に随時出演。各地でクラシック音楽講座の講師を務める。主な著書に『クラシックの作曲家たち』『クラシックのピアニストたち』(以上ヤマハミュージックメディア)、『五線譜の薔薇』『音楽史を彩る女性たち』『幸田姉妹』『田中希代子』(以上ショパン)『諏訪根自子~美貌のヴァイオリニストその劇的生涯』(アルファベータ)。『宮沢賢治の聴いたクラシック』(小学館)、『蝶々夫人と日露戦争』(中央公論新社)、最新刊に『クララ・シューマン』(ヤマハミュージックメディア)。千代田区かがやき大学講師。

 

 

 


 

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