音楽三昧 2017 <スペインに吹く風>

【当日券のご案内】

当日券は5/28(日)午後1時50分より会場受付にて販売いたします。

どうぞご来場くださいませ。


2017年5月28日(日)14:30開演(14:00開場)

近江楽堂(京王新線「初台駅」下車 直結 東京オペラシティ3階)

全自由席: 一般/4,000円 デュエット/7,000円 トリオ/9,900円
      学生(25歳以下)/2,000円(当日学生証提示)  古典倶楽部会員/3,600円

 


“ONGAKU ZAMMAI”means complete absorption in music

アンサンブル『音楽三昧』

音楽三昧2017《スペインに吹く風》

 

幕開けは音楽三昧の看板作品、ファリァのバレエ組曲。
カタルーニァの薫り高いアルベニス、グラナドスのピアノ曲がスペインの風を届けます。
メインはドビュッシーの「イベリア」。
天才の感じた異国の景色は、三昧サウンドによってどのようにどのように彩られるのでしょうか。

【演奏予定曲目】(音楽三昧版 編曲:田崎瑞博)
ファリァ   「三角帽子」「恋は魔術師」より
アルベニス  アストゥーリアス、マラゲーニァ 他
グラナドス  「ゴイェスカス」より
ドビュッシー 「映像」より“イベリア”

 

アンサンブル『音楽三昧』】

フルート,リコーダー   菊池かなえ
ヴァイオリン     川原千真
ヴィオラ、チェロ      田崎瑞博
コントラバス     蓮池仁
チェンバロ、ハープ  加久間朋子

 

2017年5月28日(日)14:30開演(14:00開場)

近江楽堂(京王新線「初台駅」下車 直結 東京オペラシティ3階)

全自由席: 一般/4,000円 デュエット/7,000円 トリオ/9,900円
      学生(25歳以下)/2,000円(当日学生証提示)  古典倶楽部会員/3,600円

【当日券のご案内】

当日券は5/28(日)午後1時50分より会場受付にて販売いたします。

どうぞご来場くださいませ。


● お申し込み・お問い合せ ●
ビーフラット・ミュージックプロデュース
03-6908-8977

 

 


 

アンサンブル音楽三昧

1984年結成。チェンバロ、ガンバ、リコーダーなどの古楽器と、フルート、ヴァイオリン、チェロ、コントラバスなどのモダン楽器を駆使、ピアノ、オーケストラ曲を再創造する。編曲はメンバーの田崎瑞博。これまでに20数種のプログラムを制作、7枚のCDをリリース。2002年、アメリカのダートマス大学より招聘される(国際交流基金助成)。NHKテレビ「名曲アルバム」3タイトル出演。《津田ホールで音楽三昧》3公演開催(共催:津田ホール)。08年にリリースした“音楽三昧/BACH(2CD)”にて、第7回「サライ大賞」CD・DVD部門賞受賞。10年、メンバーの田中潤一逝去により活動を中断したが、13年の菊池かなえの加入により活動を再開、レパートリーも増やし、新たな定期公演も4回目となる。

 

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☆菊池かなえ KIKUCHI Kanae フルート、リコーダー

桐朋学園大学卒。古楽器を使ってのルネサンス、バロック演奏から現代フルートまで幅広いレパートリーを持つ。日本管打楽器、現代音楽協会演奏、日本フルートコンヴェンション各コンクール入賞。Young Artist Competition優勝(NewYork)。「デュルファール」「アンサンブル室町」メンバー。国立音大、桐朋短大非常勤講師。糸井正博、青木明、植村泰一、小泉浩、野口龍、加藤元章、トラヴェルソを有田正広に師事。

 

☆川原千真 KAWAHARA Chima ヴァイオリン

東京芸術大学及び大学院修了。海野義雄、田中千香士、ガンバを平尾雅子に師事。読売新人演奏会出演。「古典四重奏団」第1ヴァイオリン奏者として「村松賞」「文化庁芸術祭大賞」「同芸術祭賞」「東燃ゼネラル音楽賞(旧モービル音楽賞)奨励賞」各受賞、99年ギリシア公演、05年ドイツ公演、CD多数リリース。09年バロックヴァイオリンによるバッハ無伴奏全曲のCDリリース(レコード芸術特選盤)。

 

☆田崎瑞博 TASAKI Mizuhiro ヴィオラ

東京芸術大学卒。桑田晶、山岡耕筰、兎束龍夫、外山滋に師事。「古典四重奏団」チェロ奏者として「村松賞」「文化庁芸術祭大賞」「同芸術祭賞」「東燃ゼネラル音楽賞(旧モービル音楽賞)奨励賞」各受賞、ギリシア、ドイツ公演。「タブラトゥーラ」ではフィーデルとガンバを担当し、北米、欧州などで公演。CD多数リリース。14年、宮沢賢治作詞作曲「星めぐりの歌」変奏四重奏曲を発表。

 

☆蓮池 仁 HASUIKE Hitoshi コントラバス

東京都出身。1984年東京芸術大学卒業。桑田文三、永島義男に師事。東京芸大バッハ・カンタータ・クラブにて小林道夫の指導のもと研鑽を積み、それが室内楽、オーケストラ活動の礎となる。83~85年H・リリング指揮日本バッハ・アカデミーに参加。90年東京シティ・フィルハ-モニック管弦楽団入団、現在に至る。2002年アフィニス夏の音楽祭に参加。宗教合唱曲の通奏低音奏者として活躍。

 

☆加久間 朋子 KAKUMA Tomoko チェンバロ、ハープ

洗足学園大学音楽学部卒業。ピアノを吉野弘子、大塚成子に、チェンバロを鍋島元子に師事。古楽研究会Origo et Practicaにてチェンバロ及び通奏低音を研鑽。ミラノ音楽院にてE.ファディーニのマスタークラス修了。イタリア、ドイツでソロ公演。日本各地で演奏活動、レクチャー等を行う。現在チェンバロデュオ《レ・キャトルマン》メンバー。故鍋島の遺志を継ぎ古楽研究会代表及び講師。相模原音楽家連盟会員。日本チェンバロ協会正会員。

 


 

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