森田啓介&上田晴子デュオリサイタル

2023年8月12日(土)14時開演(13:30開場)

Hakuju Hall

(千代田線「代々木公園駅」出口1 /小田急線「代々木八幡駅」南口 徒歩5分)

全席指定 一般:4,000円  学生:2,500円


【当日券のご案内】当日券は13:30より会場受付にて販売いたします。ご来場お待ちしております。

【出演】 森田啓介(チェロ)、上田晴子(ピアノ)

【演奏予定曲目】
  N. ブーランジェ:チェロとピアノのための3つの小品
  N. Boulanger 3 Pieces for Cello and Piano 
  C. フランク:ヴァイオリンソナタ イ長調
  C. Frank Violin Sonata in A Major
  M. ブルッフ:コル・ニドライ 作品47
  M. Bruch Kol Nidrei Op.47
  B. ブリテン:チェロソナタ ハ長調 作品65
  B. Britten Cello Sonata in C Major Op.65

*未就学児のご入場はご遠慮ください
*やむを得ない事情により、プログラム等に変更が生じる場合があります
*学生券の方は当日、学生証をご持参ください

[主催]Waldbühne (ヴァルトビューネ)  
[後援]桐朋学園音楽部門同窓会、サポーターズ会員
[協力Hakuju Hall

[チケット取り扱い・お問い合せ]

ビーフラット・ミュージックプロデュース 03-6908-8977
B-flat Ticket https://bflat-mp.com/t/


森田啓介

品のよい透明感ある音色と豊かな抒情性を兼ね備えたチェリスト。

メンデルスゾーン全ドイツ音楽大学コンクール2023アーノルド財団賞、エマニュエル・フォイアマン大賞2022特別賞、高校2年時に第68回全日本学生音楽コンクールおよび第83回日本音楽コンクールの史上初同時2冠を達成。第14回ルーマニア国際音楽コンクール第1位、第27回青山音楽賞新人賞、第45回日本ショパン協会賞を受賞。ソリストとしてベルギー・ワロニー王立室内管弦楽団、ハンガリー・サヴァリア交響楽団、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、メタモルフォーゼン・ベルリン室内管弦楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団等と共演。東京・春・音楽祭、都民フェスティバル、パブロ・カザルス音楽祭等に出演。また、反田恭平率いるMLMダブル・カルテット創設時から現在のジャパン・ナショナル・オーケストラ(JNO)に至るまで、コアメンバーとして活動している。

2018年、G.リヴィニウスに招かれ渡独。桐朋学園大学を首席で卒業後、ザール音楽大学に編入し、現在は同大学院に在籍。D.ゲリンガス、倉田澄子、宮田大、常光聡、佐藤明の各氏に師事。

関西ゆかりの楽師の家系で、篳篥奏者の東儀俊慰(としやす)を高祖父に持つ。

使用楽器は宗次コレクションより貸与されたチェロ、C.A.Miremont ex-Fournier (1872年製)。

上田晴子

東京芸術大学付属高等学校、同大学卒業、同大学院修了後、ロータリー財団奨学生として渡仏、パリ・ヨーロッパ音楽院卒業。1986年、ロン・ティボーコンクール入賞、1995年、日本国際ヴァイオリンコンクール最優秀伴奏者賞受賞。ソリスト、室内楽奏者として日、欧で演奏活動を行う。共演する演奏家は、J.J.カントロフ、P. ヴェルニコフ、O.シャルリエ、千々岩英一、小林美恵、 玉井菜採、A.デュメイ、S.ルセフ(vn)、 B.パスキエ(vla)、堤剛、笹沼樹(vc)、M.アリニョン(cl)等。

 録音は、ALMより、カントロフとのCD「プロコフィエフ、シュトラウス・ヴァイオリンソナタ集」(レコード芸術誌準特選)、同誌特選の「ドホナニ、エネスコ・ヴァイオリンソナタ集」「エネスコ、ブゾーニ・ヴァイオリン作品集」「ベートーヴェン・ヴァイオリンソナタ全曲集vol.1,vol.2,vol.3」、M・アリニョンとのCD(レコード芸術誌準特選)、エイヴェックスよりL・カンタとの「メロディーズ」(レコード芸術誌特選)、オクタヴィアレコードより千々岩英一との「ポエム」(レコード芸術誌準特選)、フランスのレーヴェルでL・コルシアとの「ミスターパガニーニ」、郷古廉との「ブラームスソナタ」、カントロフとの「20世期パリのソナタ集」など多数。

2019年2月、姫路市文化芸術賞受賞。2020年10月、音楽の友社より「応用が効く、上田晴子のライブレッスン」上梓。

 現在パリ国立高等音楽院室内楽科教授、ピアノ科准教授。