おととおととvol.14 「冬の旅」〜大沼徹 シューベルトの世界

おととおととvol.14
「冬の旅」~大沼徹 シューベルトの世界

シューベルト作曲/ミュラー詩  「冬の旅」D911

Franz Schubert / Wilhelm Müller Winterreise

2021年9月28日(火)19:00 開演 (18:15 開場) 
Hakuju Hall 
全席指定 4,500円

 

【出演】

大沼徹(バリトン)
朴令鈴(ピアノ)


  

シューベルト作曲/ミュラー詩  「冬の旅」D 911
(全24曲 約75分) ※休憩なし 字幕付き公演

1. おやすみ  2. 風見   3. 凍った涙   4. 氷結
5. 菩提樹  6. 溢れる涙  7. 流れの上で  8. 回顧
9. 鬼火  10. 休息  11. 春の夢  12. 孤独
13. 郵便馬車  14. 白髪の頭  15. からす  16. 最後の希望
17. 村にて  18. 嵐の朝  19. 幻影  20. 道しるべ
21. 旅籠  22. 勇気  23. 幻日  24. 辻音楽師

主催: 音音(おとね)工房  https://www.otonekobo.com/

マネージメント: ビーフラット・ミュージックプロデュース

後援:公益財団法人 東京二期会

チケット予約・お問い合わせ: 
ビーフラット・ミュージックプロデュース 03-6908-8977

B-flat Ticket   https://bflat-mp.com/t/
 https://eplus.jp/


 

 

大沼 徹 (おおぬまとおる・バリトン)

福島県出身。東海大学卒業、同大学院在学中、交換留学生としてベルリン・フンボルト大学で学ぶ。二期会オペラ研修所修了(最優秀賞)。第21回五島記念文化賞オペラ部門新人賞を受賞し、独マイセンに留学。二期会ニューウェーブ・オペラ劇場『ウリッセの帰還』題名役で二期会デビュー。
近年の主な出演は、新国立劇場『沈黙』ヴァリニアーノ、『トスカ 』アンジェロッティ、『愛の妙薬』ベルコーレ、『紫苑物語』平太、同鑑賞教室『蝶々夫人』シャープレス、『日生劇場『フィデリオ』ドン・フェルナンド、『コジ・ファン・トゥッテ』ドン・アルフォンソ、『ルチア』エンリーコ、藤沢市民オペラ『トスカ』スカルピア等。東京二期会では『パルジファル』アムフォルタス、『こうもり』ファルケ、『ホフマン物語』悪魔4役、『ダナエの愛』ユピテル、『トリスタンとイゾルデ』クルヴェナール、『ローエングリン』テルラムント、『魔弾の射手』オットカール侯爵、『サロメ』ヨカナーン、『フィデリオ』ドン・ピツァロ等バリトンの主要な役を数多く演じている。
20212月の『タンホイザー』ヴォルフラム(ヴァイグレ指揮、読響)での際立った演唱は記憶に新しい。またドイツリートの分野、特にシューベルトにおいて数多くコンサート活動を行っており、とりわけ3大歌曲集への取り組みは各方面で高い評価を得ている。二期会会員。

 

朴 令鈴 (ぱくりんりん・ピアノ) 

東京都出身。桐朋学園大学を経て同大学研究科を修了。主に声楽の共演ピアニストとして、リサイタルやオペラ公演などで活躍。
ヨコスカ・ベイサイドポケット「オペラ宅配便」、みなとみらい「気軽にオペラ」シリーズではいずれも好評を得る。演奏会企画も積極的に行い、「おと と おと と」(ドイツ歌曲)は2014年ウィーンとミュンヘンにて公演を行い、「日本歌曲大全集」は劇場主催として公演を重ねている。
ソロ・アルバム「サロメ-リヒャルト・シュトラウス作品集」(ステレオ誌特選盤ほか)、金子美香・日本歌曲アルバム「南天の花」(レコード芸術特選盤ほか)。奏楽堂日本歌曲コンクール優秀共演者賞、日本音楽コンクール委員会特別賞等を受賞。第39回宮城県芸術協会音楽コンクール審査委員長。現在、二期会ピアニスト、桐朋学園嘱託演奏員、国立音楽大学大学院オペラ科ピアニスト。

公式サイト https://www.parklingling.com