可児亜理 ピアノリサイタル

 

2023年1月11日(水)19:00開演(18:30開場)

Hakuju Hall

(千代田線「代々木公園駅」/小田急線「代々木八幡駅」徒歩5分)

全席自由 一般4,000円  学生3,000円

 【当日券のご案内】
当日券は、午後6時30分より会場受付にて販売いたします。
ご来場お待ちしております。


An die Musik Vol.5
可児亜理 ピアノリサイタル

〜Robert Schumannの世界で〜

2023年1月11日(水)19:00開演(18:30開場)

Hakuju Hall

(千代田線「代々木公園駅」/小田急線「代々木八幡駅」徒歩5分)

全席自由 一般4,000円  学生3,000円
【2022年10月3日(月)午前11時より販売開始!!】

【出演】

可児亜理(ピアノ)

ヴァイオリン:梅原真希子
チェロ:三宅 進

【演奏予定曲目】

ショパン:マズルカ op.33より第1番、第2番
F.Chopin:4Mazurkas  op.33

ショパン:即興曲 第2番 op.36
F.Chopin: Impromptu no. Op.36

ロベルト・シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集 作品6 R.Schumann:Davidbündlertänze op.6

ロベルト・シューマン:ピアノトリオ第1番 作品63
R.Schumann:Klaviertrio Nr.1,op.63

● お申し込み・お問い合せ ●
ビーフラット・ミュージックプロデュース
03-6908-8977
https://www.bflat-mp.com/t/

 


 

  

可児亜理 ピアノ

武蔵野音大・同大学院修了後、国際ロータリー財団奨学生として渡独。ミュンヘン国立音大マイスタークラスを最優秀の評価を得て卒業。  今までに、手塚敏子、日高正枝、G・ベルゲ、L・コズベック、G・オピッツ、 G・ヴァシャヘーリの各氏に師事。1994年に開催されたクララ・シューマン国際ピアノコンクールではファイナリストとなり、特にベートーヴェン、シューベルト、ブラームスの演奏解釈に対し、審査員であったマルタ・アルゲリッチ、ヨアヒム・カイザーから高く評価された。  帰国後も国内をはじめ近年もヨーロッパ各地にてソロリサイタル、オーケストラとの共演、室内楽、2台8手ピアノ:Artis Pianoensembleのメンバーとしてもジャンルを広げながら演奏活動を続けている。 2004年 東京交響楽団とベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」、2006年、2008年にはミュンヘンにてGarchinger Sinfonieorchester とベートーヴェン ピアノ協奏曲第2番、ブラームス ピアノ協奏曲第2番を共演。  2005年から2010年にかけて調性をテーマに全10回に亘りベートーヴェンピアノソナタ全曲演奏を完結。2007年ドイツ・バイエルン放送局への放送出演に続きCD制作の機会を得て、ベートーヴェン:ハンマークラヴィーアソナタを中心としたプログラムを収録。デビューCD「聖なるピアノ」(CMCD-28132)はレコード芸術誌の特選盤となり、併せてリーダーズチョイスベスト10にランキングされた。 現在、武蔵野音楽大学、及び同附属江古田音楽教室、東京都立総合芸術高校講師をはじめとして後進の指導にも力を注いでいる。

 

梅原真希子 ヴァイオリン 

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学、ジュリアード音楽院を卒業。山本幾子、故・久保田良作、川崎雅夫、D.ディレイの各氏に師事。 1995年N.Y.日系人コンクール優勝、Dr.Shinya音楽賞受賞。 サントリー芸術財団サマーフェスティバル、ガウデアムス音楽週間(オランダ)、ラジオフランス主催特別公演(フランス)に招かれるなど、国内外で現代音楽の演奏を意欲的に手がけている。 ソロ、室内楽奏者として演奏活動の一方、abchambermusicワークショップの講師を初め室内楽の指導にも力を注いでいる。 所属する東京シンフォニエッタが2010年第10回佐治敬三音楽賞受賞。2014年リサイタルシリーズ”ベートーヴェンと・・・”(全10回)を開始。2015年第84回日本音楽コンクール作曲部門の演奏に対し委員会特別賞受賞。 現在、カントゥス・クァルテット、東京シンフォニエッタメンバー、横浜音楽文化協会会員。

 

三宅 進 チェロ

桐朋学園、インディアナ大学にてヤーノシュ・シュタルケル、木越洋、安田謙一郎の諸氏の薫陶をうける。新ヴィヴァルディ合奏団、群馬交響楽団首席チェロ奏者、イソ弦楽四重奏団チェリストを歴任。現在はソリストとしてリサイタル、室内楽等のほか、世界的外来アーティストとの共演など幅広い分野で活躍している。海外での公演も多く、ヨーロッパ、アメリカ、アジア各地でのリサイタル、オケの共演などはいずれも高い評価を受けている。公益財団法人仙台フィルハーモニー管弦楽団ソロ首席奏者。武蔵野音楽大学非常勤講師。 音楽監督を務める仙台市宮城野区文化センター主催の室内楽シリーズ「Music From PaToNa」が2015年第4回サントリー&ウィーンフィル音楽復興祈念賞」を受賞。

 

 

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