【公演延期】琳 Ⅲ 〜玉響 TAMAYURA〜 若林千春 作品展 2026 × 久末 航 ピアノリサイタル


公演延期のお知らせ
この公演は、出演者の体調不良により、急遽、公演を延期とさせていただきます。楽しみにしていただいたお客様に、謹んでお詫び申しあげます。
延期公演日程は現在調整中です。決まり次第、別途ご案内いたします。
払い戻し等のご案内は、延期日程が決まり次第、個別にご連絡をさせていただきます。チケットは紛失されませんよう、大切に保管してくださいますようお願いいたします。
尚、チケットをお手元にお持ちの方は、延期公演にてお手元のチケットのままご入場いただけます。
払い戻しを希望される方も、お手元のチケットが必要となりますので、ご案内がありますまで、チケットは大切に保管をしてくださいますようお願いいたします。
琳 Ⅲ 〜玉響 TAMAYURA〜
若林千春 作品展 2026 × 久末 航 ピアノリサイタル
2026年2月27日(金)19:00開演(18:30開場)
Hakuju Hall
(千代田線「代々木公園駅」出口1 /小田急線「代々木八幡駅」南口 徒歩5分)
2025 年エリザベト王妃国際音楽コンクール第二位受賞で話題の久末航が、
日本音楽コンクール第一位受賞の作曲家 若林千春のピアノ作品
「玉響…momentariness」全28 作に挑む注目のリサイタル!
作品集の出版を記念して、全曲を披露!
【出演】
久末 航(ピアノ)
若林 千春(お話)
西 耕一(聞き手)
【演奏予定曲目】
若林千春:「玉響…momentariness」
【チケット料金】
全席指定 一般 5,000円 学生 3,000円 当日各500増
【チケット取り扱い】(2025/10/21(火) 10時〜発売)
チケットぴあ Pコード:311382
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2538149B-flat Ticket https://www.bflat-mp.com/t/
お問い合わせ:
ビーフラット・ミュージックプロデュース 03-6908-8977
若林千春 プロフィール
みづがめ座。日本音楽コンクール作曲部門第1位・安田賞。第1回東京文化会館舞台芸術作品募集最優秀賞。第1回是阿観井上道義作曲家コンクール最優秀賞。
東京文化会館舞台芸術フェスティヴァル2000 にて、『音詩劇「木・林・森」…あのうみでのできごと/月魄のデュオニュソス〜3群の混声合唱体、4人の打楽器奏者、舞踏、音響効果、照明のために〜』が世界初演。(演出:栗山昌良)
現代音楽セミナー&フェスティヴァル「秋吉台の夏2006〜13」招聘講師、委嘱作品の初演と講演《UTU概念による音楽作品と創造》。2022年より『琳-0 若林千春 作品展』シリーズを東京・関西にて開催。自作のCD「原響/ひもろぎ」及び「玉響…ぴあにッシモ」が、レコード芸術誌上にて特選盤の評価を受ける。尾形光琳生誕300年&伊藤若冲没後300年記念企画にて 京都芸術センター共催の新作初演。フランスの現代音楽演奏団体Accroche noteにより、またケルンにて自作品が演奏される。
成田山新勝寺委嘱《開基1080年記念奉讃歌》制作。レオナール フジタ財団とEnsemble Héliosによる委嘱作品がフランス初演。男声合唱団クールジョワイエ委嘱「曠野の歌」(演奏時間50分)など委嘱作品多数。2023年スタンフォード大学にて、アンサンブル九条山により作品が演奏される。2024年 “第49回ミュージック・フロム・ジャパン”に招聘され、委嘱作品の初演を行う。同音楽祭の関連企画として、コロンビア大学にて自作についてのレクチャーを開催。
音楽之友社より、ピアノ作品「玉響(たまゆら)…momentariness」集(全28作)が出版予定。
作曲のコンセプトは、
「UTU」をキーワードとする
一つの音という概念による音楽・・・《うつ》
装飾(デザイン)としての音楽・・・《うつし》
俳句のような断章としての音楽・・・《うつろひ》
…の三つに分岐された時空間を探求
「UTU」(〝うつほ〟〝うつせみ〟のようにあらわされる 日本語の接頭語)
- 全部 ② 空虚・うつろ ③ 内・内部を象徴する
久末 航(ピアノ) Wataru Hisasue, piano
2025年、世界三大コンクールのひとつ、エリザベート王妃国際音楽コンクールで日本人史上最高位の第2位受賞。国際的に大きな話題を集めた。 2017年にはミュンヘン国際音楽コンクールで第3位および委嘱作品特別賞を受賞。その他、リヨン国際ピアノコンクール第1位および聴衆賞、2009年度青山音楽賞新人賞、2019年度青山音楽賞バロックザール賞、2024年度青山音楽賞青山賞受賞。24年に行われた第16回ゲザ・アンダ国際ピアノコンクールでは、審査員によって授与される2つの特別賞(ベートーヴェン賞及びリスト・バルトーク賞) 受賞。これまで、AUDI 音楽フェスティバル、ヴュルツブルグ音楽祭ほか、数々の音楽祭に出演。バイエルン放送交響楽団、ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団、アントワープ交響楽団、ベルギー国立管弦楽団、東京都交響楽団などと共演。21年、CD「ザ・リサイタル」をリリース、「レコード芸術」誌で特選盤に選ばれる。2025年10月、ドイツのレーベル GENUIN classicsからデュサパン作品集をリリース。平成25年度平和堂財団芸術奨励賞音楽部門受賞、同財団海外留学助成者。2018/19年度公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。村上久仁子、田隅靖子各氏の指導を受け、フライブルク音楽大学、パリ国立高等音楽院、べルリン芸術大学にて研鑽を積み、それぞれ最優秀の成績をもって修了。G.ミショリ、E.シュトロッセ、P.ドヴァイヨン、K.ヘルヴィヒ各氏に師事。べルリン在住。
聞き手:
西 耕一 プロフィール
昭和の現代音楽、アニメ・映画音楽、3人の会等を専門とする評論家、プロデューサー。日本作曲家専門レーベル・スリーシェルズ代表。
伊福部昭、芥川也寸志、黛敏郎、團伊玖磨、松村禎三、渡辺宙明、菊池俊輔等のコンサート企画・演奏・CD化。 NAXOS解説執筆、ヤマハ「作曲家を知る」シリーズ執筆。楽団・研究機関等へ企画提案等も行う。
メディア出演は、BSテレ東「エンター・ザ・ミュージック」、NHK、TBS、DOMMUNE、ニコニコ動画など。
