飯塚歩夢 10年間リサイタル・シリーズ『夢望』第2回〈ロマンティック〉
飯塚歩夢 10年間リサイタル・シリーズ『夢望』
第2回〈ロマンティック〉
2026年8月9日(日)14:00開演(13:30開場)
Hakuju Hall
【出演】
ヴァイオリン 飯塚歩夢
1st ヴァイオリン 幸村和奏
2ndヴァイオリン 清水咲
ヴィオラ 多湖桃子
チェロ 山梨浩子
コントラバス 桑原孝太朗
ピアノ 菊野惇之介
ハープ 渡辺沙羅
【演奏予定曲目】
ブルッフ : 《ロマンス》ヘ長調 作品85
(ヴァイオリン&弦楽五重奏)
ブルッフ : ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調作品26
(ヴァイオリン&ピアノ六重奏)
ブルッフ : スコットランド幻想曲 変ホ長調作品46
(ヴァイオリン&ハープ&ピアノ六重奏)
【チケット取り扱い】

ビーフラット・ミュージックプロデュース [ 発売日:3月25日(水)11:00〜]
03-6908-8977(火-金 11:00-17:00)
B-flat Ticket [ 発売日:3月21日(土)10:00〜]
https://www.bflat-mp.com/t/
チケットぴあ 【 Pコード:321973 】[ 発売日:3月21日(土)10:00〜]
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2608387
『夢望』シリーズ第2回は、ドイツ後期ロマン派の作曲家マックス・ブルッフの珠玉の名曲集です。
甘く優雅でロマンティックな旋律が印象的なブルッフの作品を、今回は一日限りの特別な室内楽版でお届けします。
もし、ブルッフという作曲家を知らないという方がいても大丈夫。
そっと耳を澄ましてみてください。
あなたはきっとその旋律に恋をするでしょう。

飯塚歩夢(ヴァイオリン)
2001年生まれ。7歳よりヴァイオリンを始める。これまで数々の国内コンクールで優勝。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、桐朋学園大学に特待生として入学し、2023年3月に首席で卒業。令和4年度音楽大学卒業生演奏会(皇居東御苑内桃華楽堂)に出演。これまでにヴァイオリンを渡辺亜美、岩澤麻子、徳永二男の各氏に師事。在学中にソリストとして出演した「『超絶技巧選手権』~桐朋祭2020~」の動画が、YouTubeにて160万回再生を超えるなど、大きな話題となる。2025年より年に1度の10年間リサイタル・シリーズ『夢望』を企画し、オリジナリティあるコンサートを展開中。

幸村和奏(1st ヴァイオリン)
愛知県名古屋市出身。4歳よりヴァイオリンを始める。南山高等学校女子部を経て東京藝術大学音楽学部卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程在学中。第1回刈谷国際音楽コンクール弦楽器部門第1位。第25回日本クラシック音楽コンクール第2位(1位なし)。第68、69回全 日本学生音楽コンクール名古屋大会第1位。第19回日本演奏家コンクール弦楽器部門第1位、全部門にて準グランプリ。その他受賞多数。これまでに名古屋フィルハーモニー交響楽団、中部日本交響楽団、セントラル愛知交響楽団等と共演。現在ヴァイオリンを沼田園子、玉井菜採の各氏に師事。 東京、愛知を中心にソロや室内楽のコンサート出演。プロオーケストラ客演の他、レコーディングやライブの参加等、幅広く活動を広げている。

清水咲(2ndヴァイオリン)
5歳より森川ちひろ氏のもとヴァイオリンを始める。第29回かながわ音楽コンクール小学校中学年の部最優秀賞及び神奈川新聞社社長賞。第67回全日本学生音楽コンクール小学校の部全国大会第3位。第7回ハマのJACKソリストオーディション合格。NHK交響楽団メンバーを中心とするハマのJACKオーケストラと共演。第71回全日本学生音楽コンクール中学校の部東京大会第3位。第46回霧島国際音楽祭賞受賞。これまでに室内楽を池田菊衛、磯村和英、堤剛、練木繁夫、水谷晃、山崎伸子、吉武優の各氏に師事。サントリーホール室内楽アカデミー第8期フェロー。桐朋学園大学を経て、現在同大学院修士課程に在学中。辰巳明子氏に師事。

多湖桃子(ヴィオラ)
2002年生まれ。
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。
第36回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール弦楽器部門優秀賞。第13回秋吉台音楽コンクール 室内楽(弦楽四重奏)部門第2位。その他多数受賞。
学内成績優秀者による室内楽演奏会に出演。
これまで国際音楽祭ヤング・プラハ、北九州国際音楽祭、国際音楽祭NIPPON、ル・ポン国際音楽祭、ヴィオラスペース、東京・春・音楽祭等に出演。
「カルテット・プリマヴェーラ」のヴィオラ奏者としてMMCJ2022、プロジェクトQ・第20〜23章に参加。サントリーホール室内楽アカデミー第7•8期フェロー。
ヴィオラを鈴木康浩、中村翔太郎の両氏に師事。
現在はフリーランス奏者として活動中。

山梨浩子(チェロ)
9歳からチェロを始める。桐朋学園大学音楽学部卒業。第70回全日本学生音楽コンクール横浜市民賞。霧島国際音楽祭、スイス・チューリヒ国立芸術大学、いしかわミュージックアカデミー、ミュージック・アカデミーinみやざきなどのマスタークラスを受講。調布国際音楽祭、とやま室内楽フェスティバル、プロジェクトQ・第16章などに出演。チェロを毛利伯郎、室内楽を池田菊衛、磯村和英、菊地知也、篠崎史紀、鈴木康浩、堤剛、練木繁夫、原田幸一郎、花田和加子、毛利伯郎、山崎伸子に師事。N響アカデミー、サントリーホール室内楽アカデミー第5~8期フェロー、ウェールズ弦楽四重奏団アカデミー修了。2023、2024年アンサンブル天下統一アンサンブル・アカデミー受講。読売日本交響楽団チェロ奏者。

桑原孝太朗(コントラバス)
2001年、群馬県出身。9歳よりコントラバスを祖父、赤木昌二に手ほどきを受ける。東京藝術大学を経て、同大学院修士課程を首席で修了。大学卒業時に同声会賞、修士課程修了時に大学院アカンサス音楽賞、取手市長賞を受賞。在学中、モーニング・コンサートに選抜され、藝大フィルハーモニア管弦楽団とソリストとして共演。2022年度青山音楽財団奨学生。N響アカデミー修了。第15回日本管弦打楽器ソロ・コンテスト第1位グランプリクリスタルミューズ賞及び文部科学大臣賞受賞。これまでに吉田秀、池松宏、西山真ニ、石川滋、幣隆太朗の各氏に師事。北九州国際音楽祭、東京・春・音楽祭などに出演。現在、読売日本交響楽団契約首席コントラバス奏者。

菊野惇之介(ピアノ)
2024年、第30回ヨハネス・ブラームス国際コンクール室内楽部門で優勝し、室内楽においても世界的な評価を受ける。桐朋ピアノコンチェルトコンペティション第1位。全日本学生音楽コンクール中学校の部東京大会第1位、小学校の部全国大会第3位。アリオン桐朋音楽賞受賞。霧島国際音楽祭において音楽祭賞を2年連続で受賞。桐朋学園女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学音楽学部に特待生として入学。サントリー室内楽アカデミー第7期フェロー。これまでに堤剛氏、元東京クヮルテットの池田菊衛氏、磯村和英氏と共演。渡部僚子氏、三上桂子氏に師事。現在、桐朋学園大学嘱託演奏員。

渡辺沙羅(ハープ)
2001年神奈川県生まれ。
ハープを4歳、ピアノを5歳より始める。桐朋学園大学を経て、研究科一年修了。成績優秀者による卒業演奏会に出演。
第9回横浜国際音楽コンクール第1位、第23回大阪国際音楽コンクール第2位、他受賞多数。ヴィオラスペース2021 vol.9、2024年小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト等に参加。NHK-FMリサイタルパッシオに出演予定。
これまでに福井かやの、佐藤厚子、アンナ・ローロ、井上久美子、篠﨑和子、吉野直子、井上美江子各氏のマスタークラスや指導を受ける。
篠﨑史子氏に師事。
在学中に東京交響楽団のオーディションに合格し、入団。オーケストラでの活動を主に、ソロ、室内楽の活動も行う。
